Jun 01, 2009
電話代行で、職場で感服です
昨日の友人の芸能個人事務所に電話したときです。少数精鋭の個人事務所なのでスタッフもみんな顔見知り。しかし、電話口に出た方は、初めて聞く感じのいい女性の声でした。他の従業員が不在と言うので、要件を伝えて配置連絡を待つことに。連絡がついた時に"新しい従業員を入れたのか"と尋ねると、"電話代行を利用している"という。存在は知っていたが、電話代行の方と話すのは初めてでした。礼儀正しくまさに会社の鏡。よくよく考えたのですが、ひょっとして今までに他の会社に電話中でも。電話代行の方と話していたのかもしれませんね。ニッチな産業なのかもしれないが、クオリティの高さには本当に驚きました。コールセンターでは、ストレスの多い仕事である。着信のかなりの部分が感情的なものがあるようだ。コールセンターにかかる電話の申し込み、お問い合わせ、苦情など、他の二人はお互いに重なる部分も多い。また、最近では、自分の日頃の不満の出口にコールセンターを使用して無理が増加しており、一種の社会的病理現象化している。コールセンターは、サンドバッグがないのだ。
メルセデス・ベンツ日本は5月18日、7年ぶりのフルモデルチェンジとなる新型「SLK」の予約受付を開始するとともに、公式サイトで初の試みとなる「Web発表会」を開催した。新型SLKの価格は525万円〜770万円で、納車は7月ごろに開始する。
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新型SLKは、直列4気筒DOHC 1.8リッターターボエンジンを搭載する「SLK 200 ブルーエフィシェンシー スポーツ」「SLK 200 ブルーエフィシェンシー」と、V型6気筒DOHC 3.5リッターエンジンを搭載する「SLK 350 ブルーエフィシェンシー」の3モデルをラインアップ。
直列4気筒DOHC 1.8リッターターボエンジンは、最高出力135kW(184PS)、最大トルク250Nmを発生し、従来モデルからトルクを10Nm向上。燃費は欧州NEDC総合モードで6.1〜6.5L/100km。
また、最高出力225kW(306PS)、最大トルク370NmのV型6気筒DOHC 3.5リッターエンジンを搭載するSLK 350 ブルーエフィシェンシーでは、リーンバーン(希薄燃焼)を可能としたブルーダイレクトテクノロジーや、ECOスタート/ストップ機能(アイドリングストップ機能)を採用し、燃費は7.1L/100km(欧州NEDC総合モード)とした。
いずれのモデルもトランスミッションは新世代の7速AT「7G-トロニック プラス」を搭載する。
エクステリアの特徴はロングノーズショートデッキのサイドプロポーション、SLS AMGや新型CLSを想起させるフロントデザインで、LEDドライビングライトやLEDポジションライトを新たに追加。
インテリアは航空機のウイングをモチーフにしたフラットなダッシュボード、メタル仕上げのエアコン送風口などにより上質感を高めたほか、オープンドライブ時に乗員の首まわりを温風で温めるエアスカーフや、ロールバー背面に装着される新開発のピボット式ドラフトストップ「エアガイド」などによって快適性を確保する。
また、新たな装備として「マジックスカイコントロールパノラミックバリオルーフ」を開発。これはバリオルーフを閉じていてもスイッチ1つでルーフの濃淡を切り替えることができるもので、世界初のシステムと言う。
装備面については、SLK 200 ブルーエフィシェンシー スポーツは最新型COMANDシステム、17インチホイール、バイキセノンヘッドライト、インテリジェントライトシステム、LEDドライビングライト、パドルシフトなどを標準装備。
SLK 200 ブルーエフィシェンシーはこれらに加え、本革シート、メモリー付パワーシート、エアスカーフ、エアガイドなどを備え、さらにマジックスカイコントロール パノラミックバリオルーフやフルレザー仕様などをオプション設定する。
SLK 350 ブルーエフィシェンシーは、SLKで新たに採用されたダイナミックハンドリングパッケージを標準装備し、走行性能に一層の磨きをかけるとともに、ECOスタート/ストップ機能などにより環境性能の向上も図った上級モデルとなる。
■同社初のWeb発表会開催
また、同日13時からは、新型SLKのWeb発表会を開催。発表会にはメルセデス・ベンツ日本のニコラス・スピークス代表取締役社長と同社副社長の上野金太郎氏が登場し、新型SLKの魅力を紹介した。
上野氏は初めに新型SLKについて、「ダイナミックなスタイリングと革新的な技術を搭載した」と紹介。
そのスタイリングは、SLSやSLを思わせるワイドでインパクトのあるフロントビュー、ロングノーズショートデッキのサイドプロポーション、シャープなキャラクターラインがスポーツカーであることを強調したと言う。ボディーサイズは、従来のSLKと同様に取り回しのよさという魅力を引き継いだと紹介する。
革新的な技術として2つの要素が挙げられるとし、1つはマジックスカイコントロール パノラミックバリオルーフで、もう1つは「スポーツカーでありながら優れた燃費性能、経済性能、環境適合性を実現したパワートレーン」と言い、直列4気筒、V型6気筒、7G-トロニック プラスの搭載によって「このカテゴリーではトップクラスの動力性能と環境性能を実現した」と説明した。
なお、特設サイト(http://special.mercedes-benz.co.jp/SLK-Class/)では新型SLKのWeb発表会の様子を見ることが可能なほか、インタラクティブ・ロードムービー「SPEED DATE」を公開中。また、18日にオープンした同社の公式Facebookページでは、新型SLKの詳細を確認できる。
【Car Watch,小林 隆】
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[上海 18日 ロイター] 欧州連合(EU)のファンロンパイ大統領は18日、人民元は今後、国際的な準備通貨として重要な役割を果たすとの見解を示した。
上海ビジネススクールを訪問した同大統領は「世界では一段と多極化、多通貨化が進んでいる。準備通貨としてのユーロの台頭が一例だ。ドルは重要な通貨としてとどまっている」と述べた。
その上で「しかし今後数十年でみると大きな変化があり、遠い将来に中国通貨は準備通貨として重要な役割を果たすことになるだろう。世界貿易の中で中国は非常に重要な国だからだ。通貨は貿易に追随する」と述べた。
大統領は「為替レートは経済実態やファンダメンタルズに反映される。昨年のソウルでの20カ国・地域(G20)会合で合意したとおり、不適切な為替レートは内外の不均衡につながる」とも指摘。「中国とEUは主要経済地域として、力強く、均衡のとれた持続的成長という合意目標の達成に向け、それぞれの役割を実行する必要がある」と述べた。
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