Apr 24, 2010
リフォーム後のメンテナンス
家庭の住宅のリフォームを何度も経験したが、リフォーム後の維持管理に責任を持つ公務員が一番良いと感じています。リフォームして、デメリットが発生する場合もありますから、その時すぐに来て相談を受けることで、住宅を大切にすることができます。生涯住宅なので、リフォーム業者を選定しています。私は引越しを予定していますが、どうかして資金がたまらない。 3階に住んでいるのに下の人たちがうるさくて仕方がないからだ。夜中の仕事をしているようだが、何をしているとか。最近引っ越して来たばかりだが、常にこの2階の客室には、離婚や不和が徐々に出ている。この夫婦も同様の運命を追跡するのだ。引越しする前に、向こうが引越しまで待つか、。
モントレホテル京都(京都市中京区烏丸通三条下ル饅頭屋町)で5月20日〜22日、「アートフェア京都」が開催される。(烏丸経済新聞)
今回で2回目となる同フェア。国内外のギャラリーや企業が作品をホテルの一室に展示・販売する。昨年は同ホテルの1フロアでの開催だったが、今回は2フロアで60以上の出展者が参加する。
「前回の開催で手応えを得た」と同実行委員代表の石橋圭吾さん。出展者に好評だったのが石橋さん発案の「デポジット」システム。これは、入場料として2,000円払い、5,000円以上の作品を買う場合、購入金額から2,000円を差し引くもの。入場券は期間中何度でも再入場もできる。「人が多すぎると、アートフェア本来の目的である売買や商談がしにくくなる。また、『せっかく入場料を払ったのだから』」と購入する人も多く見られた」という。
東日本大震災を受け、「今こそアートの力を。」という言葉を掲げた。「震災後、東京で若手陶芸作家グループの展示を行った。余震が続くこともあり周囲に反対されたが、開催するように言った」と石橋さん。陶器を床に置くなどの工夫も施した。結果、ギャラリーは盛況を博したという。被災した益子の作家が「この数日間はこの展示のために生きていたようなもの」と言われ、「『今こそアートの力を』という思いを強めた」と石橋さん。
「きっと掘り出し物があると思うので、こうした機会が初めてという人にも参加してもらえたら。京都は制作環境が整っており、新しいものがどんどん生まれてくる街。それを多くの人に知ってもらうことが大事。今は種まきの段階だが、少なくとも10年続けていくことで、京都のコンテンツの一つに成長できれば」
関連イベントとして映像作品上映会や学生作品のオークションなども予定する。
開催時間は11時〜19時。チケットは当日同ホテルで販売する。
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アートフェア京都
徳島大環境防災研究センターが10日に開催した東日本大震災被害調査報告会を聴きに行きました。研究者8人が語る被災地の様子や県内の津波観測の状況に、改めて被害の大きさを思いました。
04年12月に発生したマグニチュード(M)9・1のスマトラ沖大地震・インド洋大津波への言及がありました。22万人以上が犠牲になった大災害ですが、「漠然と日本ではこんなことは起こらないだろうと思っていた。東北地方は昔から津波に襲われ、防潮堤など世界一の津波対策をしているところで、研究も進んでいる。多くの研究者、自治体の方々も予想していなかったと言われるのが本当のところだろうと思う」という研究者。しかし、大地震、大津波は起こり、大きな被害が生じました。
津波に巻き込まれ亡くなった方々で、身元が分からないまま土葬・火葬されたケースもあります。泥に覆われて見つかった遺体は津波の力で衣服や所持品を失っていたり、傷ついていることもあります。インド洋大津波でもあったことです。
検視にあたった研究者から、津波で亡くなるというのは、冷たい水に接触して心臓まひ▽流されてなにかにぶつかった外傷▽なにかの下敷きになった窒息▽溺死−−という原因があり、それぞれを調べていかないと対策は決めにくいと説明がありました。ただ、今回はあまりに多くの方々が亡くなり、遺体の身元を調べるのに精いっぱいで、詳しい死因特定までは難しかったそうです。
徳島ではどうすればいいのでしょうか。「東海・東南海・南海が連動した推定M8・6の宝永地震(1707年)を上回る地震・津波を想定しなければならないが、今から防潮堤などハード面はなかなか間に合わない。ソフト面で、とにかく逃げる場所の確保、それを教育で徹底するしかない」という意見。「人が住んではいけない場所があるはずだ。どんなに防潮堤を造っても、津波が越えてきたらアウトだ。そういうことを認識した上で住まいを考えていかなければならない」という提案もありました。
街を歩いていても、「いろんなものが壊れるので、高いところに逃げるしかない」という言葉を思い出しています。【徳島支局長・松井士郎】
5月16日朝刊
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