Jan 30, 2011

使い方は様々なコピー用紙

コピー用紙を印刷して便箋にあり、折り紙などもある。子供たちは、ぬりえ無料サイトで何を印刷できない裏にしたり、お絵かきしたり、文字を印刷する以外に、コピー用紙は、さまざまな用途がある。服を作る時、型紙の線をなぞる場合にも丁度いい透明の状態で用紙を一緒に利用することができます。下記のものをドトスヌンエちょうどいい厚さのものが多い。
私たちの会社では部署ごとに使用するコピー用紙の違いは、非常に紛らわしい。ある部門では、再生紙の指定で、他の部署では、真っ白といけない。この会社に入る前までは、コピー用紙にこのように種類があることを知らないような無地白でも全然色が違う。以上であると、昔のわら半紙のようなセクウルハゴており、この種類を整理してもいいと思う。
 ◆楽天3─5日本ハム(24日・ほっともっと神戸) 日本ハム・斎藤が楽天戦に先発し、6回8安打3失点で2勝目を挙げた。新人一番乗りでのプロ初登板初勝利に続き、2勝目も最初だった。2点リードの2回、山崎、ルイーズにアーチを浴びて追いつかれたが、その後は粘り強く試合を作った。打線は5回に小谷野のソロなどで勝ち越すなど先発全員安打、7回以降は3投手が無安打無失点リレーで、斎藤の開幕連勝をアシストした。

 神戸の夜風が、紅潮した頬を冷ます。ウイニングボールを握りしめた斎藤を、無数のフラッシュが照らした。開幕連勝。今季の新人では初勝利に続き、2勝目も一番乗りになった。「2勝はファイターズに来たからできたこと。ラッキーな勝ち方。先輩に感謝です」と殊勝に語った。

 一度はパワーに圧倒された。2回、味方が2点を先制したその裏だ。先頭・山崎に直球を左翼席へ被弾。2死後、ルイーズへの甘いスライダーは左越えソロとされ、同点に追いつかれた。並の新人なら心が折れる場面だが、斎藤は違った。「『2点まではOK』というのが自分の中であった。塁にたまるよりはスッキリというか」

 勝因は左打者封じだ。カットボールで内角を突き、フォークを落とした。俊足がそろう松井稼、聖沢、鉄平の上位3人を無安打に封じ、左打者は岩村の1安打のみに抑えた。

 ツキもあった。2点リードの6回には先頭・山崎の凡フライを内野陣がお見合い。一塁に走者を背負うが、高須を三振ゲッツーに仕留めた。続く岩村、ルイーズに連打を浴び1点を失うが、ルイーズは暴走で二塁憤死。最少失点にとどめた。6回8安打3失点3K。収穫と反省の90球だった。

 打線は15安打5得点と強力に援護。斎藤が降板後の救援陣は初登板と合わせ、計7イニングを無安打無失点の盤石ぶりだ。この夜も投打に持っていたのは“仲間”だった。

 援護は偶然ではない。5回には松井稼を四球で歩かせたが、初登板から10イニング目で初の四死球だった。一人相撲をとることなく、変化球を低めに集め、内野ゴロを打たせる。守備から攻撃へリズムが生まれる。テンポのよい投球が、味方の反撃を呼び込んだ。

 恩人の言葉で強気がよみがえった。初登板前の16日夜、携帯が鳴った。斎藤を追い続けていた日本ハム・大渕スカウトディレクターだった。

 開幕直前、鎌ケ谷の2軍で調整する斎藤が「鎌ケ谷はいいですね」と話したのを紙面で読んだ。「弱気になっているのかな」と気になり、思いを伝えた。「入団から3か月、異常な状況の中でスタートラインに立ったよね。世間はなかなか評価してくれないけど、これは立派なこと。斎藤は強い。自信を持ってやれよ」

 チームは3カード連続勝ち越し。「1勝目はまぐれでもできる。でも2勝目は実力で取りにいかないといけない。2連勝できたことに意味がある。不安が消えていっている」。確かな価値を見いだした2勝目。強い者が勝つのではない。勝った者が、強い。

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 ◆報知新聞社後援 首都大学野球第3週第1日 東海大3―0日体大(24日、相模原) 今秋ドラフトの超目玉候補、東海大・菅野智之投手(4年=東海大相模)が、日体大戦で7安打、7Kで完封勝ち。親交のある巨人・沢村拓一投手(23)のプロ初勝利に刺激を受け、不調でも真っ向勝負で要所を締めた。昨年9月20日の武蔵大戦からの連続イニング無失点を45回に伸ばし、リーグ記録の更新も見えてきた。武蔵大は筑波大にサヨナラ勝ちした。

 本調子ではない中で、菅野が確かな成長を見せた。1―0の6回2死満塁。右打席に6番・白石幸(4年)を迎えた。直球を狙われ、そこまで6安打を浴びていたが、あえてストレートを選択。この日最速の149キロを含め、内角直球2球で追い込むと、3球目も同じコースに強気に投じ、遊ゴロに仕留めた。

 冷静な男が珍しく、マウンド上でグラブを右手でたたき、雄たけびを上げた。「去年の神宮大会決勝が頭をよぎった。逃げちゃダメだと思って直球で内角を攻めた。詰まらせて完璧に打ち取った打球で、モヤモヤが晴れました」。昨年11月の明治神宮大会決勝の早大戦。1―0の6回2死満塁で、右打者に初球の外角へのカットボールを逆転の2点適時打された。逆転負けで自身初の日本一を逃し、「なぜ直球を投げなかったのか」と後悔が残った。同じ過ちは繰り返さなかった。

 大学日本代表で知り合った“先輩”の好投が、参考になった。21日に巨人・沢村がプロ初勝利を挙げた試合をテレビで観戦。直球で押す、沢村の強気な投球に勇気をもらった。「励みになる部分がたくさんあります。来年、自分もあそこ(プロ)でという気持ちが強いので」と菅野。すでに巨人から今秋ドラフトでの1位指名を公言される逸材は、沢村への祝福メールの中に「自分も負けないように頑張ります」と記した。

 V9に向け最大の宿敵を完封。昨秋からの連続イニング無失点は45回に伸びた。リーグ記録は94年春〜秋の日体大・山内泰幸(現広島投手コーチ)の48回2/3。25日の2回戦は、展開次第ではリリーフ登板も予想される。「どんな調子でもゼロに抑えることが仕事」と自信を漂わせた。

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