Dec 12, 2008

ジュースよりもウォーターサーバーのほうが美味しいです

ウォーターサーバーは高いと思いますか?安いと思いますか。私は安いと思っています。なぜなら私は、ウォーターサーバーのレンタルを開始し、飲料にかけるお金が前より少なくなりました。私も市販のジュースとお茶を買っていたのですが、水のほうが美味しく買いません。ジュースよりもはるかに美味しいと思います。
ある日、家の風呂の脱衣場で、床抜ける事件が発生した。どうやら水道管から水が漏れるようで、長い年月をかけて床が腐ってしまったようだ。床の修理費もそうだが、水漏れによる過剰水道料金も気になります。そんな水周りの問題を事前にチェックすることができる方法やツールがあれば良かったと思っています。
 NTTレゾナント株式会社と慶應義塾大学環境情報学部小川克彦研究室は29日、ポータルサイト「goo」の実験サイト「gooラボ」において、ブログの“見た目”をもとに、「ゆるかわ」や「かわいい」などのタイプ別に検索できる「かわいい検索」の実証実験を開始した。

 ブログ記事内で使われている絵文字や行間などの“見た目”をもとに、「ゆるかわ」「キュート」「きれい」「おもしろ」「まじめ」という5種類のタイプで検索できる。例えば、「ワンピース」という検索キーワードを入力して「きれい検索」を実行すると、きれいなタイプに合致したブログ記事がサムネイルとして検索結果に表示される。

 かわいい検索でブログを判別するにあたっては、ブログ記事内に出現する絵文字や行間、ひらがな、文字数、単語数など、従来のブログ検索にはなかったという要素を抽出し、重み付けを行っている。現時点では、主に有名人や芸能人のブログが検索対象となっている。

 実証実験の狙いは、日本語ブログの特徴でもある絵文字の使い方や行間など“見た目”でタイプを分類した検索を可能にすることで、これまでのキーワード検索とは異なる新しい検索の可能性を模索すること。実証実験は2012年6月28日までの予定。

 NTTレゾナントと小川克彦研究室は今後、実証実験で得たユーザーの利用状況をもとにビジネス性を評価・検討する。NTTレゾナントでは、gooでの早期サービス化を目指すとしている。


【INTERNET Watch,増田 覚】

 日立製作所は6月29日、統合システム運用管理ソフト「JP1」の機能強化版を30日から販売開始すると発表した。サービス・レベルの見える化とIT資産ライフサイクル管理の強化により、複雑なシステム環境下でのIT運用の効率化を支援する新機能を搭載している。

 今回のJP1の機能強化では、クラウドの進展やクライアント環境の多様化に伴う運用管理の新たな課題への対応に向けて、(1)サービス・レベル管理製品「JP1/IT Service Level Management」、(2)IT資産管理製品「JP1/IT Desktop Management」、の2製品が追加された。

 JP1/IT Service Level Managementは、日立独自のストリームデータ処理技術の応用により、株価情報や交通情報といった時々刻々と発生する大量の監視データをリアルタイムに分析することが可能。過去のサービス・レベル状況との違いを比較し、正常時と異なる挙動を自動的に検出して、サービス・レベルの低下が顕在化する前に障害の予兆を検知する機能を備える。これにより、システムの問題に対する迅速な対応が可能となり、対策完了までの時間も短縮されるため、利用者に安定したサービスを提供することが可能になるという。

 JP1/IT Desktop Managementは、スマートフォンやタブレット端末の資産情報を登録してPCなどと同様に一元的に管理できる機能を搭載。これにより、PCやスマートフォンなどのIT資産について購入計画から運用保守、廃棄までの一連のライフサイクルを一元的に管理し、全社規模でのIT資産管理・運用の統一化を支援できるとしている。また、ユーザー・エクスペリエンス指向の使いやすい画面・操作性とすぐに使えるリポーティング画面を標準で備え、効率の良い管理を実現できるのも特徴の1つとなっている。

 価格は、JP1/IT Service Level ManagementのManager版が210万円、同User Response版が63万円。7月29日から出荷開始される。JP1/IT Desktop Management(Manager版)の価格は26万2,500円から。出荷日は9月30日となっている。

 なお、JP1ではこのほか、企業において活用が急速に進みつつあるパブリック・クラウドへの対応として、パブリック・クラウド環境とオンプレミス環境との一元的な監視やジョブ実行連携を実現し、ハイブリッド・クラウド環境での運用管理の効率化を支援していくという。その第1弾として、 Windows Azure環境への対応を本年中を目処に実現する予定で、今後、著名なパブリック・クラウド環境にも順次対応していく構えだ。

(CIO編集部)

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ヤマハは、Core MIDI対応のiOSアプリケーションとして、iPhone / iPod touch / iPad用MIDIインタフェース「i-MX1」に対応した、MIDI楽器用アプリ8種を提供している。

【拡大画像や他の画像】

現在、配布されているアプリケーションは、4つのフェーダーを備え、フェーダーを動かすことでボリュームやモジュレーションなどの音色変化を楽しむことができる「Faders」(無料)をはじめ、8つのフェーダーとXYパッドを備え、ユニークな音色変化を楽しむことができるiPadアプリ「Faders & XY Pad」(450円)、アルペジエーター機能やドラムパッド入力を持たないMIDI楽器でも、アルペジエーターやドラムパッドを使って演奏できるiPadアプリ「Keyboard Arp & Drum Pad」(450円)、iPad からヤマハシンセサイザーの音色エディットを行うアプリ「Voice Editor Essential」(450円)、iPadの画面上でヤマハシンセサイザーのソングとパターンをミキシングできるアプリ「Multi Editor Essential」(450円)、iPad からヤマハシンセサイザーのパフォーマンスエディット(ライブ演奏用の音色の組み合わせ)を行うアプリ「Performance Editor Essential」(450円)、ライブ演奏時に必要なセットリスト(演奏曲順のメモ)を編集・表示できるアプリ「Set List Organizer」(450円)、「TENORI-ON」をiOSアプリとして再構築した「TNR-i」となっている。www.osakalc.co.jp

(内山秀樹)

[マイコミジャーナル]


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