Jan 02, 2009

リークがうるさくて仕方がない

リークがうるさくて、夜はお上手だという人もいる。もちろん、パッキンが緩くなることだと思うが、女性は治療が難しいかもしれない。漏水音と気になって仕方がない。あんな音に限って耳に残っていることだ。それでも自分で修理にお金がもったいないということで我慢する人もいる。
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 ◇九回猛追、高知涙
 第93回全国高校野球選手権高知大会(県高野連、朝日新聞社主催)の決勝が27日、高知市の県立春野球場であり、明徳義塾が2−1で高知を降し、2年連続13回目の甲子園出場を決めた。抽選会は8月3日に行われ、6日に開幕する全国大会に臨む。【倉沢仁志、黄在龍】
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 ▽決勝(県立春野球場)
明徳義塾
  000000011=2
  000000001=1
高知
 明徳義塾は八回、四球と犠打で1死二塁の好機を作ると、北川が中前適時打を放って1点を先制。九回には山口の二塁打と犠打で1死三塁とし、今里がスクイズを決めて追加点を挙げた。
 高知は走者を4度得点圏に進めたが、あと一本が出なかった。九回は内野ゴロの間に1点を返すにとどまった。
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 決勝で11回目の顔合わせとなった明徳義塾と高知の両チーム。2年ぶりの決勝対決のこの日は、明徳義塾・尾松義生投手(3年)と高知・宮本嘉生投手(3年)の息詰まる投手戦が繰り広げられた。
 試合が動いたのは八回表。明徳義塾の北川倫太郎主将(3年)が適時打を放ち、1点を先制した。九回表にも追加点を挙げた明徳義塾がそのまま逃げ切るかと思われた。しかし、九回裏、八回まで無安打投球をしていた尾松投手が高知の先頭打者に死球を与えると、続く亀井雅人選手(3年)に変化球を中前に弾き返され、初安打を許した。無料犠打を決められ1死二、三塁と一打同点のピンチを迎えた。
 松窪海斗選手(3年)を遊ゴロに打ち取ったものの、その間に1点を返され、なおも2死二塁。続く岡崎賢也選手(3年)に尾松投手が投げた123球目だった。
 快音を残した打球は右翼に上がった。この回から守備固めで右翼を守る中平亜斗務選手(3年)がフェンスに向かって必死に走り、打球に飛びつく。試合終了か、同点か。スタンドは一瞬、静寂に包まれた。
 「アウトー」。一塁塁審の右手が上がった瞬間、マウンド上の尾松投手は両手を挙げて天を仰いだ。ベンチからは控えの選手が次々に飛び出し喜びを爆発させた。尾松投手ら多くの選手たちがうれし涙を流した。
 試合後、中平選手は「今までで一番うれしい捕球」と笑顔。ユニホームの左ひざ部分が血で赤くにじんでいたが、「名誉の負傷です」と胸を張った。http://www.osaka-ic.com/kyousei06.html
 馬淵史郎監督は「最後の打球はベンチから身を乗り出してしまった。北川に尾松、最後をしっかりと捕球した中平ら、選手たちがこの大会でよく成長してくれた」と、汗を拭いながら振り返った。そう話す監督の目は少し潤んでいた。
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 ■熱球
 ◇「これだ」待望の先制点に−−明徳義塾(3年)・北川倫太郎主将
 八回表明徳義塾、1死二塁の好機で打席に立った北川倫太郎主将(3年)は、「どんな球でも投げてこい」と強い気持ちで、マウンド上の宮本投手に鋭い視線を送った。
 今大会、北川主将は調子を崩し4番としての仕事を果たせないままでいた。初戦の室戸戦では内野安打で2打点を挙げる活躍を見せたが、その内野安打も「バットの先。全然自分のスイングができていない」と不満そうに振り返っていた。
 3回戦、準々決勝と安打は出るが好機で打てない。準決勝の土佐戦でも1点を先制し、なおも2死満塁の好機で空振り三振。準決勝後、「形はどうあれ、勝てば良いんです」と気丈に振る舞っていた北川主将だが、心の中は違った。「自分が打てば力投している尾松も楽になるのに」。中学時代から同じチームでプレーしてきた尾松投手に対して、申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
 しかしこの打席は違った。http://www.sc-nagoya.com/「負けたら最後の試合。悔いを残したくない」。打席で神経を研ぎ澄ませる。宮本投手の投げた直球が高めに浮いた。「これだ」と、思い切りバットを振った。打球は中前に転がり、明徳義塾にとって待望の先制点が入った。ベンチ前でキャッチボールをしていた尾松投手がグラブをたたいて喜ぶ。普段は表情を崩さない北川主将の表情も、少し和らいだ。北川主将の適時打に弾みがつき、九回表にも1点を追加。九回裏の高知の反撃を振り切り、3季連続の甲子園出場を決めた。
 試合後の北川主将はうれし涙が止まらなかった。「今春のセンバツでも尾松が頑張っているのに、自分は4番の仕事ができなかった。最後の最後で少し、尾松に恩返しできました」。www.lc-kitahama.jp今まで「常勝明徳の主将で4番」という看板を背負いプレーしてきた重圧から解き放たれたように、声を詰まらせながら、勝利をかみしめていた。【倉沢仁志】

7月28日朝刊

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