Aug 10, 2010
ウォーターサーバーに
3月11日、大地震で注目を浴びているウォーターサーバー。グシギ、どの店舗にミネラルウォーターが消えた。仕事の人々は、安全な水を求めて買いだめをして、幼児は天然水ではなく、研修ではないといけないために、研修の入手が非常に難しくなったので、幼児にも安全に飲むことはウォーターサーバーが非常に人気になったようだ。ある日、家の風呂の脱衣場で、床抜ける事件が発生した。どうやら水道管から水が漏れるようで、長い年月をかけて床が腐ってしまったようだ。床の修理費もそうだが、水漏れによる過剰水道料金も気になります。そんな水周りの問題を事前にチェックすることができる方法やツールがあれば良かったと思っています。
大阪市の平松邦夫市長は、市が保有する関西電力の株式の配当金について、再生可能なエネルギー開発や節電対策に充当する方針を固めた。市は出資比率が9.37%の筆頭株主で、毎年約50億円の配当金を得ている。市は「脱原発」を目指し、近く「エネルギー政策室」(仮称)を設ける予定。配当金を財源として、早期に具体的な施策を打ち出したい考えだ。
市財政局によると、市は現在、関電株を約8374万株(額面500円)保有。配当率は05年度以降、毎年12%で推移しており、配当金は年間約50億円に上る。配当時期は11月と6月の2回で、今月末に約25億円の期末配当が予定されている。
地方財政上、株式配当金は地方税と同じ扱いで、すべての経費に使える「一般財源」にあたる。市はこれまで、配当金をさまざまな施策に充当してきたが、今後は原則、エネルギー関連に使う方針だ。
具体的な使途としては、▽民間施設に太陽光発電設備を設置する場合の補助費▽節電に役立つLED街路灯の設置費用▽空気中の二酸化炭素からメタノールを生産、新エネルギーとして使う大阪市大の「人工光合成」研究の費用−−などを検討。平松市長は取材に対し、「どの事業にどれくらいの配当金が使われるのか、見える形で示したい」と話している。【小林慎】
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東日本大震災の大津波をかぶった鉄筋コンクリート(RC)造の建物が土台ごと浮き上がり、横倒しになるケースが相次いだことが、独立行政法人建築研究所(茨城県つくば市)などの現地調査で分かった。従来、RC造建築物は津波に強いとされてきたが、このような事例はほとんど知られておらず、浮力に対する意外な弱点が浮かんだ。同研究所は津波に強い構造を考える上で重要な手がかりになるとしている。
福山洋上席研究員(耐震構造)らは3月30日〜4月9日、大津波に襲われた岩手、宮城両県沿岸の8市6町で調査を実施した。津波の高さが14メートルを超えたとされる宮城県女川町では、最大高さ12メートルの建物などRC造の6棟が、ばらばらの方向に横倒しになっていた。
各階の内壁に残っていた津波の跡が、いずれも窓の上端の高さまでだったことから、福山さんらは「窓から津波が入り込んで浸水したが、水面と天井との間に空気がたまり、大きな浮力が生じた」と分析した。窓の上端から天井までの距離が長いほど「空気だまり」の体積が増えるため、浮力も大きくなる。
横倒しになっていた6棟はいずれも窓が小さく、空気だまりができやすい構造だった。このうち2階建ての冷凍庫施設(高さ9メートル)は、建っていた場所と横倒しになった場所との間に高さ1.9メートルのコンクリート塀があり、破壊されずに残っていた。推定重量730トンの建物全体が浮力によって浮き上がり、塀を乗り越えて移動したと考えられる。別の4階建て旅館は約70メートル移動して横倒しになったが、地面に引きずられたような痕跡はなかった。
福山さんは「木造に比べるとRC造の建物の多くは津波の衝撃に耐えたが、意外な弱点があることも分かった。浮力の作用が明らかになったことで、より津波で倒れにくい建物を設計できるようになる」と話している。【比嘉洋】
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生体腎移植を巡る臓器売買事件で逮捕された開業医、堀内利信容疑者(55)が、臓器提供を仲介した指定暴力団住吉会系組員、滝野和久容疑者(50)と金銭トラブルになった際、別の暴力団組員らに仲裁を依頼したことが新たな臓器売買のきっかけになったことが、捜査関係者への取材で分かった。仲裁依頼後にこの組員らからドナー(臓器提供者)を紹介されて、実際に移植手術を受けており、警視庁組織犯罪対策4課が経緯を調べている。
捜査関係者によると、堀内容疑者は当初、飲食店員、佐々木ひとみ容疑者(37)を通じて知り合った滝野容疑者から3人のドナー候補を紹介された。適合検査を経て元組員の坂上文彦容疑者(48)をドナーとすることを決めると、10年1月に養子縁組し、同年6月に板橋中央総合病院(東京都板橋区)で生体腎移植を受けることになっていた。
堀内容疑者は滝野容疑者側に報酬として1000万円を分割して支払ったが、移植手術を間近にひかえた5月末になって、滝野容疑者がさらに1000万円の上乗せを求めてきたため金銭トラブルに発展。手術は直前になって中止された。
堀内容疑者は、滝野容疑者からの金銭要求から逃れるために別の住吉会系組員に仲裁を依頼。これをきっかけに組員らと関係を深め、新たなドナー候補の男性(21)を紹介されたという。この際、組員らには、移植までにかかる諸経費200万円を含む計1000万円の報酬を支払ったという。
堀内容疑者は、男性が生体腎移植のドナー手続きが容易になる20歳になった直後に養子縁組を結び、昨年7月に宇和島徳洲会病院(愛媛県宇和島市)で移植を受けていた。【川崎桂吾、前谷宏】
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