Aug 29, 2010

すぐに鍵交換をしておけばこのようなことは、

前の1人暮らしをしていたときキーを一本紛失しました。必ず現地で落ちたんだなと思うのスペアを使用して生活していましたが、数日後、玄関の鍵をくるくる回すと音がする。いつもの癖チェーンははめていたんですが、その恐怖と、大変なものでした。その鍵を誰かがいてそれを介して入ってこようと思っていることを考えると、血の気がサトグァものがありました。次の日会社を休んでキーの交換を与えたのは言うまでもありません。そしてすぐに引っ越しました。鍵の交換は思ったより簡単な作業びっくりしました。
4年ほど前に私の部屋のガラス窓が割れてしまいました。さらに、壊れてしまったのが夜のより冬でしたので、その日は本当に寒かったのを今でも鮮明に覚えています。そして翌日近くのガラス修理をする場合が見つかったので、すぐに窓ガラスの修理をお願いしました。作業はありますが、30分ほどで驚くほど早かったです。今後ももし何かガラスの修理を頼むときは、ここにお願いしようと思っていました。
「iPhone 4S」ロードテスト:
 いよいよ発売された「iPhone 4S」。筆者はこれまで「iPhone 3GS」を使っており、約2年3カ月ぶりにiPhone 4Sに機種変更した。iPhone 3GSは発売直後に一括で購入したが、「実質無償機種変更キャンペーン」の恩恵にあずかり、6000円のキャッシュバックを得られた。購入したのはソフトバンク版の16Gバイトモデル、カラーはホワイト。iPhoneで音楽は聴かず、アプリもそこそこ落とす程度なので16Gバイトで十分と判断した。すでに発売から2週間がたとうとしているが、iPhone 4S(iOS 5)に触れて感じたことをテーマごとにまとめていきたい。

【iOS 4から何が変わった? iOS 5の新しい日本語入力を試す】

●変換候補が選びやすく改善

 さて、第1回は「日本語入力」に焦点を当てる。少々地味かもしれないが、筆者にとって(恐らく多くのユーザーにとって)文字入力は毎日使う機能なので、どれだけ文字を入力しやすいかは非常に重要だ。逆に文字入力しにくいと、そのケータイが使いにくいという評価にもなりかねない。というわけで、iOS 4からの変更点を中心に見ていこう。

画像:iOS 4とiOS 5の候補表示。iOS 5ではソフトキーの上に候補が表示される、ほか
(http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1110/26/news096.html)

 iOS 5の日本語入力で最も分かりやすい変化が「変換候補一覧表示の改善」だろう。iOS 4以前は、日本語変換候補は入力エリアの上に現れるが、表示されるのは「3〜4個の候補が1行のみ」で、それ以上の候補を見る場合は「次候補」を押し続けるか、矢印アイコンをタップする必要があった。iOS 5では変換補一覧がソフトウェアキーボード(以下ソフトキー)の上に大きく表示されて見やすくなった。表示されるのは以前と変わらず1行のみだが、左方向にスワイプすることで続きの候補を見られる。矢印アイコンをタップすると変換候補一覧が拡大するのはiOS 4と同じだが、iOS 5では候補一覧をタップするとソフトキーが消えて全画面に拡大する(iOS 4ではソフトキーが消えなかった)。

●入力した文字が隠れてしまう場合も

 変換候補が見やすくなった一方で、一部のアプリでは弊害が出ている。例えばFacebookアプリでは、追加でコメントしようとすると、(コメント欄がソフトキーのすぐ上にあるため)入力欄が変換候補表示欄で隠れてしまう。英語のQWERTYキーや絵文字キーなどに切り替えれば入力欄が表示されるが、日本語の入力はしにくい。「AppBox Pro」アプリの翻訳機能も、日本語のキーボードを表示させると変換候補表示欄によって「翻訳」ボタンが隠れてしまうので、翻訳するには他のキーボードに変える必要がある。現状だと使いにくいと言わざるを得ないので、アプリ側のアップデートで解消されることに期待したい。

●謎の機能?――「読み」と「部首」表示

 変換候補には「読み」と「部首」の項目も追加されている。例えば「げんこう」と入力すると「現行」「原稿」「言行」「減光」などが変換候補に現れるが、読みにはこれら変換候補1文字目(この場合は「げん」)の他の読みが五十音順に表示される(音読みと訓読みは混在される)。例えば「現行」はあ欄に「あらわ(す)」、う欄に「うつつ」、「言行」はい欄に「い(う)」などと表示される。部首には、変換候補1文字目の漢字の部首が画数の少ない順に表示される。

 初めて見たときは「へ〜」と思ったが、正直、この読み/部首表示の活用法がよく分からない。変換候補の数が増えるわけでも、変換する文字数を変更できるわけでもない。むしろ対応してほしいのが、漢字を1文字ずつ変換できる「単漢字変換」だ。ATOK for AndroidやiWnnなどはこれに対応しており、「げんこう」なら「げん」と「こう」に分けて変換できたりする。特に地名や人名など固有名詞を変換するときに便利だ。

 また、通常の文章を入力する際も単漢字変換が活躍することが多い。例えば「2階で待っています」と入力したい場合。iPhoneの場合、「2」を打ってから「かいでまっています」と打つことになるが、「かいでまっています」と入力しても「階で」が候補に出てこない。この場合、入力中の文字を長押しし、変換し直したいところで指を離すと再変換できる。しかし長押し+細かいカーソル移動はしにくい。また、最初「かいで」と打っても「階で」が候補に出ず、変換の精度についても不満を覚えることがある。

 ATOK for AndroidやiWnn(シャープ端末用)は、「変換」ボタンを押すと、より細かい単位で再変換でき、変換する文字の単位も矢印アイコンから調節できる。iPhoneも“1文字ずつの変換”は可能だが、これまで学習した文字も候補に現れて煩わしい。ATOK for AndroidやiWnnの変換ボタンからは、学習機能は無視した純粋な変換ができるので、目当ての候補を探しやすい。この単漢字変換はiPhoneでもぜひ対応してほしいと思う。

 使い道の分からない読み/部首表示だが、「かお」と打って部首を見ると顔の絵文字の意味、「きごう」と打って部首を見ると記号の意味が表示されて、へ〜と思わされる。しかし本当に、へ〜と思う以外に使い道が分からない……。

●数字+単位の連携予測が可能になったが……

 これまで、iPhoneではテンキーのかなから英数字を変換できないことが不満点の1つだったが、iOS 5でもここは改善されていない。ただ、iOS 5では数字を入力すると、「月」「時」「年」「位」などの単位が連携予測されるようになった。さらに、「階」「番」など他の単語(単位である必要はない)を数字の後に入力した場合、それらの単語も以降は連携予測されるようになる。ただし、数字+単位が連携予測されるのは1桁の数字を入力した場合。例えば12時を入力しようと「12」を打っても単位は連携予測されない。この場合、「1」と「2」を個別に打てばよい。

 ATOK for AndroidやiWnnは、「英数」ボタンを押すと、かなから英数字を変換できるのはもちろん、「12月」「12時」など単位付きの候補も現れる。もちろん、2桁以上の数字の変換や単位の連携予測も可能。このあたりももう少しブラッシュアップしてほしいと思う。iPhoneの日本語テンキーは、「改行」または「確定」ボタンが、ボタン2つ分の大きさなので、これを1つ分にして「英数カナ」ボタンに変更してほしいところだ。

●トグル入力のオフが可能に

 iPhoneの日本語入力といえば「フリック入力」がおなじみ。もちろん、「あ」→「い」→「う」→「え」という具合に、キーを押すごとに次の五十音が表示される「トグル入力」も可能だ。iOS 4以前はフリックとトグル入力が混在していたが、iOS 5ではトグル入力をオフにできるようになった。「設定」→「一般」→「キーボード」→「各国のキーボード」→「日本語」(テンキー)で、「フリックのみ」を選べばよい。以降はトグル入力がオフになり、例えば「あ」を連打すると「あああああ……」と入力される(か、さ、た、な、は、ま、や、ら、わも同様)。フリックのみで入力している人は、この設定に変更するとよさそうだ。

●“あの人”が変換できない?――変換候補の違いをチェック

 変換精度がどれだけ変わったかも気になるところ。iOS 5で特段に向上したとは感じないが、上記で説明した単漢字変換できないことや、英数カナ変換できないことを除けば、大きな不満は感じていない。

 では、iOS 4とiOS 5で変換候補はどれだけ変わっているのだろうか。適当な単語を変換して試してみた。まずは「iPhone」を変換すべく「あい」と入力。iOS 4とiOS 5どちらも「iPhone」が変換候補に現れるが、iOS 5ではさらに「iPad」が追加されている。続いて「Xperia」を変換すべく「えくす」と入力したところ、iOS 4では4番目に「Xperia」が表示されたが、iOS 5では1番目に格上げ(?)されている。「やふー」と入力すると、iOS 4では「Yahoo!オークション」も候補に出るが、iOS 5ではなぜか外されている。

 では人名や作品名などの固有名詞はどうか。「たなか」で変換できる著名人は、iOS 4の「田中角栄」「田中麗奈」「田中康夫」「田中理恵」から、iOS 5では「田中好子」「田中麗奈」「田中理恵」「田中角栄」になり、微妙に表示順も変わっている。「きむら」と打つと、iOS 4では「木村佳乃」「木村カエラ」が出るが、iOS 5では出ず、「木村多江」が追加されている。「こばやし」で変換できる著名人は、iOS 4の「小林麻央」「小林ゆう」「小林秀雄」「小林宏」からiOS 5では「小林麻央」「小林宏」「小林麻耶」となり、「小林麻央」が(著名人表示順の)トップをキープしている。「のだ」と打つとiOS 4では「野田佳彦」が出るが、iOS 5では「野田総理」に変更されているほか、「のだ」→「のだめカンターピレ」と変換できたiOS 4に対し、iOS 5では変換できなくなっている。どんな基準で変換候補と表示順が決定しているのかは定かではないが、iOS 4とiOS 5対応機をそれぞれ持っている人は、変換候補を見比べてみるのも面白いかもしれない。

[田中聡,ITmedia]


【関連記事】
写真で解説する「iPhone 4S」
iOS 5は2011年秋リリース:iOS 5+iCloudで大きな変貌を遂げるiPad、iPhone、iPod touch
iOS 5アップデート、10月12日に配信開始 iCloudも同日スタート
荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ:機能はシンプルなまま、画質はトップクラスに――「iPhone 4S」
人々の日常を変えるユーザー体験の飛躍――iPhone 4Sが見せる成熟と完成
Posted at 15:24 in Hydrogen | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.