Apr 30, 2010
ベッドよりもよ派です。
何度もベッドで転がっている。しかし、ベッドの弾力性、個人的に嫌いではないこともあります。しかし、体の丈夫だったあの頃のまま楽しいなら、それ倉庫我慢できますが、年齢がそうでない今は少し布団を敷くのがかなり面倒ではあるが、深いジャムウルハゴしたいときなどは、可能な限りのベッドではなく、ヨエソ寝ています。家のソファの選択とは、最初は真剣に悩んで、いいこれと決めて購入したが、使用中に座面がすり減ってボロボロにされていませんか?こぼれかすが床などに付着して掃除機程度に落ちてできなくなって、非常に難しいです。こうなるとソファを購入したことさえ後悔しています。そう思う方も多いのではないでしょうか。
楽天・星野仙一監督(64)が話題の佑ちゃん、大相撲八百長問題をメッタ切り。さらには自身の“尻の穴”をめぐる仰天エピソードまで披露した。
中日、阪神、さらには北京五輪監督時代同様、久米島キャンプ中も度々報道陣との茶話会に応じている星野監督。休養日の4日は「ドライブでもしようかと思ったんだが」あいにくの雨。宿舎ホテルのプールサイドで茶話会は約2時間20分に及んだ。
「まるでおれが斎藤(佑樹)の人気をひがんでいるようなことを書いた新聞もあるが、とんでもない。むしろ斎藤には(1軍に)出てきてもらわないと困る。田中(将大)1人じゃダメ。対決がないと盛り上がらないからな」と強調した。
佑ちゃんフィーバーのおかげで、せっかくの闘将復帰がかすみ、記事やニュース枠が小さくなってしまったのは事実。それでも、現役時代から星野vs長嶋、星野vs王、星野vs田淵といった因縁の対決で球界を盛り上げてきただけに、斎藤が名実ともに田中の宿命のライバルとなることを熱望しているというワケ。
気になる斎藤評はというと、「大学時代に伸び悩んだという声があるが、おれはそうは思わん。力のある投手というのは、周りのレベルが低いと、自分も無意識にそれに合わせてしまうことがある。東大にまで打たれたとか、負けたというが、実はおれも(明大時代に)東大に負けたことがある。その代わり、周りのレベルが上がればそれに対応する。おれが見た限り、斎藤はそれができる投手だと思う」と太鼓判を押した。
逆に、「アマチュアですごい球を放っていても、プロのレベルになると途端に付いてこれなくなる投手というのもいる。無理をして故障してしまうというのも、付いてこれていないことに含まれる。大阪桐蔭から巨人に入ったアイツ…辻内もそうかもしれんな」と“対応力”の重要性を説くのだった。
一方、八百長問題が角界を震撼させ、公益法人の認可取り消しまで取り沙汰されたことについては、「詳しい事情がわからないから、うかつなことは言えんが、(認可取り消しは)それはないやろし、あってはならない」と、あくまで相撲を国技として守るべきとの見解を明かす。
八百長といえば、球界もかつては「黒い霧事件」に見舞われたが、とりわけ投手の場合、技術的にも八百長は成立しにくい。「なにしろ、打たせようと思って投げているフリー打撃でさえ、打者は打ちそこなうんやから」と苦笑した。
驚かされたのは、星野監督が昨年「石川遼スペシャル RESPECT」(テレビ東京系)に出演した際の秘話。
「実はひどい腰痛で、当日の朝、初めて尻の穴から座薬を入れた。ギャラリーを入れることになっていて、すでに切符を売ってしまっていたから、出ないわけにいかなかった」と明かしたのだ。石川らとラウンドし、なんとハーフ38の好スコア。「余計な力が入らなかったのが、逆によかったのかもしれん」。
ところがホールアウト後に一転悲劇が。「座薬は6−7時間しか持たず、インタビューを収録している最中に激痛がきて、本当は内心『早く終わってくれ』と思っていた」という。収録後は自力で立ち上がれず、マネジャーに腰のベルトをつかんで助け起こしてもらったという。
まさに絶口調、快刀乱麻、話題満載。斎藤とともに先頭に立ってパ・リーグを盛り上げる準備は十分だ。(宮脇広久)
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ヤンキースのベテラン左腕、アンディ・ペティット(38)が4日、ついに正式に引退を表明。チームは先発ローテーション5人中2人がいないまま春のキャンプに突入する緊急事態に追い込まれた。
オフの目玉だったクリフ・リーをフィリーズにとられ、ペティットも引退。ヤンキースで確実に先発を任せられるのはエースのCCサバシア、ヒューズの2人だけとなった。3番手はAJバーネットだが、昨年後半崩れて10勝15敗と結果が出ていないのが心配の種。そして4、5番手が穴として残った。バートロ・コロン、フレディ・ガルシアといったベテランの名前があがってはいるが期待薄だ。
ライバルのレッドソックス、レイズの投手陣が完備されていることを考えるとシーズンを乗り切れるか、不安材料だらけのキャンプインに。
「去年の秋頃から、投手としての名誉やカネより、テキサスにいる家族との時間を大切にしたいと真剣に考えるようになっていた」とペティットをよく知る関係者はいう。
昨季11勝3敗、防御率3・28。目を見張るような数字ではないが、メジャー通算240勝138敗、防御率3・88。何よりポスト・シーズンでの19勝10敗、防御率3・83が特筆される。
元同僚のポール・オニール氏(右翼手)はAP通信の取材に、「極度に緊張を強いられるポスト・シーズンにペティットがいないことは大変な痛手。それに彼は投手陣を引っ張る実質リーダーだった」といい、ペティット引退で失うものは数字だけでは計れないと強調した。
オーナーの信頼を失いかけているブライアン・キャッシュマンGMが開幕までに、何か手を打てるのだろうか?
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