Aug 23, 2011

ウォーターサーバー以外は論外

毎日の飲料水確保の手段は多様に存在するが、しかし、ハッキリ言って、ウォーターサーバー以外は論外ですね。やはりウォーターサーバーは、自分の買い物に出かけても、便利さがあり、味と品質も最高、しかも価格もお手ごろです。そんなウォーターサーバー以外のものを選択するなんて、馬鹿馬鹿しいにもほどがあります。
ある日、家の風呂の脱衣場で、床抜ける事件が発生した。どうやら水道管から水が漏れるようで、長い年月をかけて床が腐ってしまったようだ。床の修理費もそうだが、水漏れによる過剰水道料金も気になります。そんな水周りの問題を事前にチェックすることができる方法やツールがあれば良かったと思っています。
 ◇仏画と絵巻物40点
 84歳の男性が“60の手習い”で始めた仏画と絵巻物の初めての個展が7日、多治見市上野町の中部電力多治見営業所内の「ゆめギャラリー」で始まった。繊細なタッチや絵巻物の登場人物の柔らかい表情に、思わず笑みが浮かぶ出来栄えだ。
 同市上山町の伊藤義昌さん(84)。小学校卒業後、工場で働いたり、体調を崩した父の後を継いで流し網の漁師になったり、家族のために身を粉にして働いた。愛知県知多市の職員として定年を迎えた頃、突然、筆を手に般若心経と向き合うようになった。「小学校以来、初めて筆を持ちました。働き詰めで60歳を迎え、何かしなくてはとの思いでした」と振り返る。廃車手続き
 仏教の世界に刺激を受け、知多半島の「新四国88カ所巡り」をするうちに、細字で描く般若心経に添える仏画制作がライフワークになった。さらに、たまたま出合った平安絵巻に魅せられて「描かなくては」との思いで資料を取り寄せたり、博物館巡りをして独学で描き続けた。「顔や姿を美しく、あでやかさを大切にして描くよう心がけてきました」
 般若心経から仏画、水墨画、さらには絵巻物と、これまでに制作した作品は1000点を超すという。「絵巻の十六歌仙は、見つけた作品を丹念に写し、全部描いた。新しい作品に出合うのが一番の楽しみです」。展示会に付き添っている長女の浅田奈加子さん(56)が「突然、展覧会をしたいと言い出して、びっくりしました」と話すほど、意欲は衰えることがない。
 会場には、伊藤さんの作品約40点を展示。平安絵巻の写し絵は、原作を上回るほど豊かな表情で描かれ見る人の心を和らげてくれる。展示は11日まで。【小林哲夫】

7月8日朝刊

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 県議会東海環状自動車道西回りルート建設促進議員連盟などは7日、「東海環状自動車道西回りルート建設促進大会」を開催した。東日本大震災で高速道路が避難や物資輸送の代替ルートになったことを踏まえ、直轄事業負担金制度の見直しを早急に進めるよう国に要望することを盛り込んだ決議案を採択した。
 西回りルートは、関広見インターチェンジ(IC)から三重県の四日市北ジャンクション(JCT)を結ぶ77キロ。決議では、来年9月から始まる「ぎふ清流国体」までの大垣西IC−養老JCT区間の開通や、国の公共事業費の一部を都道府県などが負担する直轄事業負担金制度の見直し要望を盛り込んだ。
 県の試算では、道路が完成する20年までに1340億円の負担金が必要。盆栽直轄事業負担金制度については、民主党はマニフェストで13年度までの全廃を打ち出している。猫田孝・同連盟会長は「物流効率化やビジネス発展など早く効果が発揮されるよう、制度のいち早い整備を要望したい」と話した。【石山絵歩】

7月8日朝刊

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 県議会定例会は7日、今年度一般会計補正予算案など県提出の議案12件、議員提出の5件を可決、請願3件を不採択とし、閉会した。先決した議案を含む県提出の議案計13件はすべて可決された。
 議員提出案では、06年の教育基本法改正で新たに盛り込まれた目標「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛する」を達成するため、最も適した教科書の採択を求める決議案が賛成多数で可決されたほか、電力安定供給と地域独自エネルギー導入促進を求める意見書などが可決された。
 福島第1原発事故や浜岡原発の停止を受けて提出された「浜岡原発の廃止を求める請願」「再生可能エネルギー推進、発送電分離とスマートグリッド推進を求める請願」「浜岡原発の永久停止などを求める請願」はいずれも不採択となった。【石山絵歩】

7月8日朝刊

 古田肇知事と富山県の石井隆一知事の懇談会が7日、関市の関観光ホテルであった。国の原発対応について古田知事は「福島の検証があってほかの原発がどうか、という話ならわかりやすい。電力の安定供給は国の安全保障の問題。急いでやってほしい」と述べ、石井知事も「エネルギー政策全般について国の方針が示されない。もっと国民にわかる説明を」と求め、それぞれ不満を表明した。
 懇談会は持ち回りで、年1回開催し、その時々の課題について意見交換している。今年は、震災の影響で落ち込んでいる観光客誘致での協力▽東海北陸道の4車線化と一層の活用などの経済交流▽庁舎内や家庭での節電対策など7テーマについて意見を交換した。【山盛均】

7月8日朝刊

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