Aug 07, 2010
自身の努力の達成であるトロフィー
あなたもトロフィーだということを人生で一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。学校で飾っていることもあって、もちろん、あなた自身が獲得したトロフィーが家に飾っているのもあるかもしれません。トロフィーというのは勝利の印であり、努力の功績です。もしあなたの手元にトロフィーがある場合時々、そのトロフィーを磨き、自分を褒めてみましょう。私の部屋に多くのトロフィーを飾っている。これは私が小学生の頃から今までの野球の大会で獲得してきたトロフィーです。一つ一つを手で例えば、当時の思い出が鮮明に蘇ってくる。このトロフィーを獲得するために、雨の日も風の日も毎日熱心に練習を続けてきた。野球は私の青春そのものといっていいだろう。
【浦和1―2G大阪】浦和は延長戦の末にG大阪に敗れ、3年連続の無冠に終わった。レバークーゼン移籍が決まりラストマッチとなった細貝は後半29分に無念の途中交代。試合後はサポーターから激励を受け「ドイツで成長することが支えてくれた人への恩返し」と涙を浮かべた。
今季限りで退任するフィンケ監督は「ハラハラドキドキする試合を見せることができた」と内容には納得の表情。来季戦力外のポンテは水面下で大宮と接触しており、既に条件面の交渉に入っている。チームは26日のミーティングで今季全日程を終了。ペトロビッチ新監督を迎える来季は1月20日前後に始動予定だ。
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【G大阪2―1浦和】G大阪期待の18歳が勝負を決めた。1―1の延長前半13分。ルーカスのパスを受けた宇佐美が素早く右足を振り抜く。相手に当たったシュートがゴールに吸い込まれた。
「トラップした瞬間に周りに空間があった。枠に入れられる確信があった」。G大阪ユース出身の現役高校生は今季リーグ戦で7得点し、ベストヤングプレーヤー賞を受賞。アジア杯予備登録メンバーにも入った。最終登録からは漏れたが「チームあっての代表。まず試合に出て、チームを勝たせられるように」とG大阪で結果を出すことに集中した。後半23分に登場すると「チームは悪い状況じゃなかった。さらに加速させようと思った」とドリブルで攻撃にアクセントを付けた。
前回大会決勝はスタンド観戦。チームは連覇も自分が貢献できず心の底からは喜べなかった。「本当の意味での自分にとっての初タイトルを獲りたい」。史上初の3連覇まであと2勝。G大阪を宇佐美がけん引する。
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全米ゴルフ協会(USGA)のエグゼクティブ・ディレクターとしてこの20年ゴルフ界をけん引してきたデビッド・フェイ氏がその職を退いた。2016年のリオデジャネイロ五輪でゴルフをオリンピック正式種目入りさせたこと、全米オープンを誰もがプレーすることのできるパブリックコースで開催させたことなど、同氏の功績は多岐に渡る。
現在60歳のフェイ氏がUSGA入りしたのは1978年のこと。エグゼクティブ・ディレクター就任は1989年で、以降12人の会長に仕えてきた。現地時間24日に行われた引退発表の場では「後進が育ち、私が安心して職を譲ることができるタイミングが来た。この職を全うできたことを非常に光栄に思っている。楽しかったよ」と、心置きなく身を退く構えのようだ。
米男子ツアーの名物コミッショナー、ティム・フィンチェム氏が全く興味を示さなかったゴルフのオリンピック種目入りについて、10年以上前から積極的にプロジェクトを押し進めたフェイ氏。その尽力の甲斐あって、ゴルフは2016年と2020年の2大会でオリンピック正式種目として採用された。
同氏の手腕は「市民がプレー可能なコースでのメジャー開催」でも発揮され、2002年に住民が50ドルでプレーできるべスページステートパーク(ニューヨーク州)での全米オープン開催に成功。2008年にもパブリックコースのトーリーパインズGC(カリフォルニア州)に全米オープンを誘致するなど、ゴルフファンの心理に密着したUSGA運営に力を注いだ。
米女子ツアーは来年の2011シーズン開幕までオフに入り、各選手ともつかの間の休日を楽しんでいる。アンナ・ノルドクビストやマリア・ヨース(ともにスウェーデン)など北欧勢は深い雪の中、文字通りのホワイトクリスマスを過ごした様子がツイッターにアップされているが、雪のないフロリダでは人気者ポーラ・クリーマー(米)がサンタクロース風のエプロンをかけて料理に勤しんでいた。
クリーマーは「クリスマスディナーを作るのが大好き! ベイクドハム、スイートポテト・キャセロール、グリーンビーン・キャセロール、人参のグラッセ、ビスケット、それにデザート。あと何か忘れたものはあるかしら?」とツイッターで綴っている。
それに対して「お決まりの七面鳥を忘れてるんじゃない?」と同僚のメレディス・ダンカン(米)がツッコミを入れているのも微笑ましい。何かとツイッターが取り沙汰されるている昨今だが、普段目にすることのできない女子プロゴルファーたちの日常が垣間見えるようで面白い。
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