Mar 28, 2009

ガーデニング感覚でスタート盆栽

盆栽といえばお年寄りの趣味というイメージが30代以下で、趣味は盆栽というと、信じてもらえないし、ソツルムハミョン笑ってたりするかもしれません。しかし、実際にやってみると、いわゆる園芸のカテゴリに入るの趣味が分かると思います。本格的な松柏盆栽などは敷居が高いです、花のことや実際にどのようなミニ盆栽から始めてみてはいかがでしょうか?
盆栽と聞くと、私は某日本の大衆のアニメーションを覚えています。何かのイメージは、盆栽は、日本という感じで、より多くの日本という感じで、何かのお年寄りが好きなもの、好きな物という印象があります。そして、落ち着いた感じ。でもこのような、もっと日本というのは非常に重要だと思うので、いつまでも残っていいと思います。盆栽が素敵だね。
 ▽準決勝=第1試合
NTT東日本(東京都)
  000002002=4
  000000000=0
住友金属鹿島(鹿嶋市)
 30年ぶりの決勝を懸けた戦いに、スタンドのボルテージは回を追うごとに高まった。
 好機が訪れたのは0−0で迎えた六回。1死満塁から打席に立つ平野宏内野手を、スタンドは総立ちになって「平野」コールで勇気づける。3球目を振り抜いた打球は左翼線を破る2点適時打に。瞬間、大歓声がドームにこだました。応援ステージで浅草から持ってきた江戸御輿(みこし)が担がれ、スタンドからは「わっしょい」の大コールで喜びを分かち合う。
 2人の部員が所属する東京営業部の小谷浩之さん(35)は、跳び上がってガッツポーズ。これまでの全試合に東京から応援に来ているといい、「野球部員の熱い思いに動かされて、ファンになった。絶対勝って、明日も同僚と大阪に乗り込みます」と力を込めた。
 先取点を取って以降も、堅い守備で相手の攻撃を封じる。茨城県から来た上田祐介捕手の父利夫さん(57)は、「電話で『調子がいまいち』と話していたが、よく頑張っている。親孝行ですよ」と笑顔を見せる。
 九回表に2点を加え、その裏の守備では、アウトを重ねるごとにスタンドが揺れる。最後の打者を打ち取ると「ウオー」とこの日最大の歓声が起きた。
 1981年に前身の電電東京で優勝した時の捕手で、東京総務部の末川文昭さん(55)は「日替わりのヒーローが出ている。僕らの時は補強選手が頑張ってくれたが、今の選手は責任感が強そう。あとは黒獅子旗にどれだけ執着できるか、それだけです」と目を細めていた。【吉住遊】
 ◇前団長も駆け付け
 ○…NTT東日本の一塁側スタンド最前列では、前応援団長の牧田賢治さん(37)がオレンジのスティックバルーン(棒状の風船)を打ち鳴らし、声援を送った。四回には、法被姿で御輿(みこし)を担ぐ場面も。8年間応援団に所属し、団長として応援を引っ張った09年には、4強に進出した。勤務先の新潟から約6時間かけ、応援に来た牧田さん。前日までの応援で声はがらがらだが、「今年こそ黒獅子旗を持ち帰れ」と声を張り上げた。
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 ■熱球録
 ◇強気のリードで復調−−NTT東日本・上田祐介捕手
 内角を突く球を要求し続け、相手の主軸を完全に抑えた。試合終了の瞬間、両腕を突き上げガッツポーズ。「投手のおかげで最高のリードができました」
 捕手一筋だ。社会人6年目。小学校の時からマスクをかぶる。「やれと言われたからです」と話すが、責任感は人一倍強い。本大会中も、好調の投手陣とのコミュニケーションを取りながら、対戦しそうなチームをすべて研究し、相手打者の長所と短所を割り出す。
 6月の都市対抗予選が終わり、チーム状態はどん底だった。投げては打たれる。責任を背負い萎縮した。転機は本大会直前のオープン戦。「打たれてもいいから、強気に要所を締めるリードを」との原点に戻った。復調し、今は安田武一コーチに「あいつがいなければバッテリーは成立しません」と言わしめる。
 常総学院高(茨城)3年時にセンバツ優勝、日大3年時には大学選手権準優勝と、「持ってるかもしれませんね」。一番難しいと思っていた社会人のタイトルが近づいた。「何回も巡ってくるチャンスではない。一回で黒獅子旗を持って帰ります」【吉住遊】

11月1日朝刊

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 ◇きょう決勝 初の都勢対決
 決勝は大会史上初の都勢対決に−−。都市対抗野球第10日の31日、準決勝があり、投打がかみ合ったNTT東日本は第1試合で鹿嶋市・住友金属鹿島に4−0で快勝した。第2試合では、初回に5点を挙げたJR東日本が仙台市・JR東日本東北を6−3で降し、それぞれ決勝に駒を進めた。決勝進出は、NTTが前身の電電東京が1981年に優勝して以来30年ぶり、JR東日本は07年に準優勝して以来4年ぶり。1日午後6時からの決勝で、NTTが2回目、JR東日本は初優勝を懸けて対戦する。【和田浩幸、吉住遊、西嶋正法】
 ▽準決勝=第2試合
JR東日本(東京都)
  500010000=6
  000120000=3
JR東日本東北(仙台市)
 3点リードで迎えた九回裏2死、金卓史投手が相手打者を遊飛に打ち取る。4年ぶりの決勝進出が決まった。三塁側スタンドで総立ちになった約800人の観客は、頭上で手をたたいてチームの勝利をたたえた。東京支社総務部の菰淵茂樹さん(51)は「同じ会社同士の対決で複雑でしたが、勝ててうれしい。明日の(NTT東日本との)都勢対決が楽しみです」と満足げだった。
 JR東日本は初回の固め打ちで一挙に5点を先制した。1死二、三塁で打席に入ったのは4番の松本晃外野手。きっちりと犠飛を打ち上げる。応援団員は肩を組んで喜び、観客を盛り上げた。
 大阪市西淀川区から来た松本外野手の母由加さん(52)は「こんなに早く得点するとは思わなかった。息子にはヒットかホームランを期待していた。最低限の仕事はしてくれた」と笑顔を見せた。
 打線の勢いは止まらない。6番の縞田拓弥内野手から3者連続の適時打。石岡諒太内野手の右越え適時二塁打で2人が還り、4点目が入った。神戸市北区に住む石岡内野手の父公佳さん(58)は「この瞬間を見られたので、仕事を抜け出して来たかいがあった。新人がこんな大舞台でよく打った」と目を細めた。
 相手打線も四、五回に計3点を返し、食い下がる。スタンドの吹奏楽団30人を指揮する豊田運輸区(日野市)所属の運転士、坂口広志さん(30)は五回終了後、「相手は完全試合や逆転で勝ち上がってきた勢いのあるチーム。まだまだ油断できない」と気を引き締めた。
 ◇ポンポンで「JR」
 ○…三塁側スタンドでは、JR東日本のチアリーダー15人が青色のポンポンで「JR」の2文字を作り上げ、選手を後押しした=写真。二回の攻撃時に限定したアトラクションの一つで、「これから攻撃するぞ」という意味が込められている。直後、「ウィ・アー・ナンバーワン」の掛け声とともに軽快な曲に合わせて息の合ったダンスを披露。キャプテンの河野悠起さん(24)は「JR対決を制して頂点に突き進めー」と声を張り上げた。
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 ■熱球録
 ◇若手台頭で重圧消え−−JR東日本・斎藤貴志投手
 けがを乗り越えた11年目のベテランが大舞台の先発を任された。プロ入りした同期が抜けた06年から昨年までは不動のエース。今季は若手の台頭で肩の荷が下り、「心身ともに最もいい状態」で本大会に臨めた。2回戦では、七回途中の同点のピンチで登板し、後続を断った。
 今大会のマウンドに立つまでの道のりは険しかった。昨年の都市対抗2回戦で肩を痛めた。エースの看板を背負い続けてきた疲労が蓄積していた。年明けまでリハビリと下半身の強化に専念した。3月からブルペン入りしたが、6月の予選で出場機会はなかった。
 それでも諦めずに投げ込みを続け、テークバックを小さくして肩への負担を軽くする投げ方を体得した。10月3日に先発した練習試合で、5回を無失点に抑える復活劇を見せた。「この1年は自分を見つめ直すいい機会だった」と振り返る。 07年の本大会決勝で先発した際、初回に満塁本塁打を浴び、負け投手になった苦い過去がある。試合後「前回の借りを返す。出番があれば、どんな状況でも投げます」と力強く語った。【和田浩幸】
〔都内版〕

11月1日朝刊

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