Aug 12, 2009

電話代行で、職場で感服です

昨日の友人の芸能個人事務所に電話したときです。少数精鋭の個人事務所なのでスタッフもみんな顔見知り。しかし、電話口に出た方は、初めて聞く感じのいい女性の声でした。他の従業員が不在と言うので、要件を伝えて配置連絡を待つことに。連絡がついた時に"新しい従業員を入れたのか"と尋ねると、"電話代行を利用している"という。存在は知っていたが、電話代行の方と話すのは初めてでした。礼儀正しくまさに会社の鏡。よくよく考えたのですが、ひょっとして今までに他の会社に電話中でも。電話代行の方と話していたのかもしれませんね。ニッチな産業なのかもしれないが、クオリティの高さには本当に驚きました。
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セルジオ・ペレス(ザウバー)が、カナダGPのフリー走行1回目に体調不良を訴えたため、急きょペドロ・デ・ラ・ロサがザウバーからカナダGPに出走することになった。

2週間前のモナコGPで予選中に激しいクラッシュを喫し、脳振とうを起こしていたルーキードライバーのペレス。9日(木)にはF1統括団体FIA(国際自動車連盟)の医師たちにより、今週末のカナダGPへの出走に問題がないとの診断を受けていた。

ところが、ペレスは10日(金)の午前中に行われた1回目のフリー走行で27周を周回し、11番手のタイムを記録していたものの、そのセッション終了後に吐き気を訴えたという。

これを受け、ザウバーは急きょマクラーレンのリザーブドライバーであるデ・ラ・ロサをペレスの代理として指名した。今回のカナダGPでは、デ・ラ・ロサがペレスのカーナンバー17のクルマを予選と決勝でも走らせることになる。

ザウバーには、リザーブドライバーとしてエステバン・グティエレスが在籍しているが、今週末のカナダGPにはチームに帯同していなかったようだ。ザウバーのチーム代表ペーター・ザウバーは、次のようなコメントを残した。

「セルジオは、モナコの病院で検査を受け、その後にはチューリッヒでも検査し、木曜にはFIAの医師から出走許可も得ていたので、こういったことになってわれわれも驚いている。彼が体調不良になるなど、誰も予想していなかった。慎重になりすぎているのかもしれないが、ドライバーの健康に関しては、絶対にリスクを冒すようなことはしない」

今回急きょペレスの代役に指名されたデ・ラ・ロサは、フォーミュラ・ニッポンでも活躍していた日本でもおなじみのベテランドライバー。1999年にアロウズからF1にデビュー以降ジャガーやマクラーレンなどからF1出走の経験を持ち、昨年はザウバーのレギュラードライバーとして、第14戦のイタリアGPまで小林可夢偉とともに戦った。レギュラーシートの獲得がならなかった今季はマクラーレンのテストドライバーを務めている。

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ザウバーの小林可夢偉は、カナダGPフリー走行1回目に26周を周回して、ベストタイムは1分19秒577で20番手。フリー走行2回目では、20周を周回した時点でクラッシュしたものの、ベストタイムは1分17秒757を記録して15番手になった。

小林可夢偉
「今日はとても濃密なプログラムでした。午前中は路面が滑りやすく、ドライブすることがとても難しかったです。テストした新しいコンパウンドのタイヤでは、クルマのバランスを判断するのが難しいと思いました。ですが、いろいろなダウンフォースを試し、セットアップに取り組みました」

「午後のセッションでは、クルマが良くなりましたが、スーパーソフトタイヤ(ソフト側)を履いて速いタイムを出そうとしていた時にミスをして、壁にぶつかってしまいました。明らかに僕のミスです」

「セルジオ(ペレス/チームメート)の代わりとして出走することになったペドロ(デ・ラ・ロサ)については、去年からよく知っていますし、週末の間、彼をサポートしていきたいと思います。セルジオに関しては、早く全快してもらいたいと願っています」

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ザウバーのセルジオ・ペレスは、カナダGPフリー走行1回目で27周を周回して、ベストタイムは1分17秒662で11番手になった。しかしセッション後にペレスは吐き気などの体調不良を訴え、カナダGPを欠場することに決まった。

セルジオ・ペレス
「もちろん、クルマに乗りたかったよ。僕の状態が大丈夫だってことは疑いようがなかった。うまくいかなかったのは残念だね。すごくガッカリしている。セッションの後チームと話して、状態が100%でないことを告げたんだ。100%の状態になるまで走りたくない。やっぱ自動車保険ランキングの123回復にはもう少し時間が必要だね」

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