Jul 18, 2011
電話代行で、職場で感服です
昨日の友人の芸能個人事務所に電話したときです。少数精鋭の個人事務所なのでスタッフもみんな顔見知り。しかし、電話口に出た方は、初めて聞く感じのいい女性の声でした。他の従業員が不在と言うので、要件を伝えて配置連絡を待つことに。連絡がついた時に"新しい従業員を入れたのか"と尋ねると、"電話代行を利用している"という。存在は知っていたが、電話代行の方と話すのは初めてでした。礼儀正しくまさに会社の鏡。よくよく考えたのですが、ひょっとして今までに他の会社に電話中でも。電話代行の方と話していたのかもしれませんね。ニッチな産業なのかもしれないが、クオリティの高さには本当に驚きました。私は、カスタマサポートで働いていた時のこと、某IT企業のコールセンターでの電話がかかってきた。当社の製品がその企業の顧客に再販売されているようで、それが失敗したということだった。症状を聞いて、それは他の部署に電話してくれと答えた。そして、その別の部署に電話して症状を聞いて選択肢を送ることになった。そして、送付先を聞いて別の種類に電話しろと指示。全く初めてのコールセンターの人々すべて持っているんじゃないの、ちょっといらっと言いながらも、面白かった。
東京ビッグサイトで開催される「Wireless Japan 2011」の注目技術のひとつがNTTドコモの「マルチバンド電力増幅器」だ。
技術者による解説動画
1つの素子で広い周波数をカバーする同技術により、いつでもどこでも利用できる利便性と端末の小型化を実現できる。会場では、1.5GHz帯を含む、0.7GHzから2.5GHzまでの幅広い範囲(9つの帯域)をカバーするデモをチェックすることが可能だ。
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前回まではもっとも一般的なE26口金に対応したLED電球を紹介してきたが、今回からはE17口金に対応したミニタイプの電球を紹介していこう。第1回となる今回は、東芝ライテックの“E-CORE”「LDA4L-E17」を取り上げる。同製品は全光束250ルーメンと今回紹介するミニタイプの電球の中ではもっとも光量が少ないが、密閉形器具に対応しているというメリットもある。
【失敗しない小型LED電球の選び方】
●今回の特集で取り上げるE17口金LED電球
・東芝ライテック“E-CORE”「LDA4L-E17」
・三菱電機オスラム“PARATHON”「LDA5L-H-E17」
・日立アプライアンス「LDA7L-E17」
・パナソニック“EVERLEDS”「LDA6L-E17」
・シャープ“ELM”「DL-JA42L」
・東芝ライテック“E-CORE”「LDA5L-E17」
●密閉形器具に対応した低価格タイプ
LDA4L-E17のサイズは35(直径)×67(長さ)ミリで、放熱フィンのないすっきりした形状となっている。白熱電球とよく似たフォルムをしているので、これなら白熱電球からリプレースしても違和感なく使用できるだろう。質量は40グラムだ。
消費電力は4.3ワットと、今回紹介するミニタイプの電球の中では最も低い。製品また、密閉形器具に対応しており、密閉形のダウンライトなどシチュエーションを問わない使い方をできる。定格寿命は4万時間と、E26口金の製品と変わらない。例えば東芝ライテック製のミニクリプトン白熱電球は寿命が2000時間なので、その20倍相当となる。
後日紹介する予定の上位モデル「LDA5Lシリーズ」(5ワットクラス)には“明るさ重視タイプ”の「LDA5L-E17」と“光が広がるタイプ”の「LDA5N-WE17」の2タイプに分かれているが、今回の「LDA4Lシリーズ」にはそのような区分けはない。また、LDA5L-E17のパッケージには演色評価数が記載されているが、LDA4L-E17では省かれているなど、ちょっとした違いもある。
なお、今回紹介するE17口金のLED電球の中で、LDA4L-E17は唯一、1980円(ヨドバシカメラマルチメディアAkiba調べ)と2000円を切る価格となっていた。明るさよりも価格の安さを重視したい人には有力な選択肢となるだろう。
●サブライトとしての明るさは十分
それでは実際に取り付けた印象をリポートしよう。今回の特集では、洗面所・リビング(和室)・スポットライトによる間接照明(洋室)の3パターンで、それぞれさまざまなタイプの白熱灯と比較した。
まず洗面所では、白熱灯(40ワット)と比較している。この洗面所は鏡に近い場所にあるE17口金の照明とは別に、もうひとつメインとなるE26口金の照明が入口付近に付いているが、今回の撮影ではE26の照明は点灯させず、E17だけを点灯した状態で比較した。
明るさは白熱灯と比べてほとんど変わらない。メイン照明と組み合わせれば十分な明るさだが、この照明だけでは顔の手入れや化粧をするときに暗さを感じる。色味はかなり黄色く、このあたりは人それぞれで好みが分かれるだろう。
次は和室で木製スタンドに取り付けてみた。比較に使ったのは白熱灯の25ワットタイプだ。床の影を見ると、白熱灯が下側にも光が回っているのに対して、LDA4L-E17のほうは光が上方向に偏っていることが分かる。部屋全体の明るさは白熱灯を上回っているが、光の広がり方が少し物足りない。ここでもやはり黄色さが目立つが、和室には合うと思う。
最後に洋室のテレビの裏を照らす間接照明として使ってみた。比較に使用したのは白熱灯の40ワットタイプだ。明るさは十分だが、ラックの影が白熱灯に比べるとくっきりとし過ぎており、柔らかさには欠ける。
●コストパフォーマンスの高さが魅力
LDA4L-E17は、E17口金タイプの中でもコストパフォーマンスに優れており、洗面所や洋室の間接照明など、補助的な使い方には適している。色味は黄色が濃いのが少し気になるが、この点に納得できるならおすすめだ。
密閉形器具が手元になかったので残念ながら検証はできなかったものの、幅広い使い方ができるのは確か。ただし、配光角はとくに広いというわけではないので気を付けよう。実は知らない婚約指輪とどう違う?まず手頃な価格のE17口金タイプを1つ買ってみようという人に注目してほしい。
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