Jul 20, 2009

webデザイナーの意識と今後について

webデザイナーの需要は高まっています。企業の販促ポスターの作成などにもPCが必須となっているからです。 webデザイナーの資格などは非常に有意義なものになっていくのです。今後の活躍が非常に期待されるものと考えています。デザイナーの未来が保障される制度が今求められているのです。
自力でWeb制作をしていますが、これがなかなか大変です。 htmlとは何か、そして、馬から学習し、Webサイトの構造を飲み込み、各種タグの役割を覚えて、CSSの使用を検討する。さらに、さまざまな結晶の角度はどんどん新しい規格に変わって行っていること。 Web制作の作業はクングンヨ。素人にはちょっと難しそうです。私のWebサイトどうしても公開までにはかなり長い道のりです。
Microsoftは検索エンジンBingをデフォルトの検索エンジンに設定したカスタマイズ版Firefoxの配布を開始した。「Firefox with Bing」からダウンロード可能。このカスタム版Firefoxは検索フィールドからの検索とアドレスバーからの検索にBingが使われるほか、最初に表示されるホームページにBong.comが設定されている。同様の設定は既存のFirefoxに特定のアドオンをインストールすることでも実現できる。

【拡大画像や他の画像】

Net Applicationsの調査によると、2011年9月における検索エンジンシェアはGoogleが81.85%と支配的な立場にある。Bingのシェアは3.95%と発表されており、大きな開きがあることがわかる。これがモバイルになると、Googleのシェアは91.24%とさらに支配的になり、Bingのシェアは1.21%まで落ち込む。

MozillaはMicrosoftのみならず、ほかのベンダと連携してカスタム版のFirefoxの提供を実施している。Bing版の提供もそうしたカスタム版提供の一環とみられる。

(後藤大地)

[マイコミジャーナル]


【関連記事】
Firefox 10、「→」ボタンを非表示へ
Firefoxの最近6週間のメモリ使用量削減活動
年内ラストリリース「Firefox 9」新機能ハイライト
Firefoxの企業対応、延長サポートリリースで実現か
Firefoxタブレット版、ナイトリービルド提供開始


Googleは10月26日(米国時間)、JavaScriptカバレッジツール「ScriptCover」をオープンソースソフトウェアとして公開した。ScriptCoverはChromeエクステンションとして実装されたJavaScriptカバレッジツール。Apacheライセンス2.0のもとで公開されている。

【拡大画像や他の画像】

ScriptCoverを使うことで、リアルタイムにWebページを分析することが可能。JavaScript行単位での分析が可能となっている。複雑なコードの解析やデバッグ、試験の実施などに有効とされている。現在のところエクステンション単体では提供されておらず、使用するにはドキュメントに従って自らビルドして開発版を用意する必要がある。利用するツールなども含めてある程度事前準備が必要。ベッド.biz

今後さらに他のメトリックスへの対応やよりリッチなレポート機能の実現、HTML/XMLへの出力機能、分析を目的とした統計データのサーバへの送信機能などを実現することになるだろうと説明がある。現状のScriptCoverは安定して動作するツールとは言えない面があるが、今後の開発で安定性や分析可能なサイトなどが増えれば、より有力な開発・デバッグツールのひとつになっていきそうだ。

(後藤大地)

[マイコミジャーナル]


スケジュール通り7月28日(米国時間)に公開されたJavaの最新版「Java SE 7」だが、同日付で「Apache Lucene Core」および「Apache Solr」のユーザは「Java SE 7」を使わないようにという注意が発表されていた。JITコンパイラにバグがあり、誤って演算が実施されることがあるという。この問題はリリースの数日前に発覚したもので、正式リリースまでに修正が間に合わなかった。状況によってはJava仮想マシンがクラッシュするほか、データベースのインデックスデータが破損する恐れがあるという。

Oracleはアップデート版となるJava 7u1とJava 6u29をリリースしたが、このApache問題が解決しているのか明確な説明がなかった。しかし、10月26日(米国時間)に追加でアップデートされたリリースノートの中でLuceneおよびSolrに関する3つのバグも修正したことが発表され、公式にこれらアプリケーションが利用可能になったことになる。

ただし、開発者自身がメーリングリストに投稿したメールやブログに追記されたメッセージには、こうした最新版へアップグレードすることでLuceneやSolrの利用が可能になったと説明しつつも、依然として「-XX:+AggressiveOpts」などのオプションは使用しない方が良いと説明している。

(後藤大地)

[マイコミジャーナル]

【関連記事】
JavaOne 2011 日本語まとめスライド - Java SE 9に言及も
Java SE 8リリース予定を延期 - 2013年夏へ
Mac OS X向けJDK7、デベロッパプレビュー版公開
Java 7開発はOracle買収後に活発化
Oracle、Linux向けJavaの非OSSライセンスを廃止


エレコムは1日、赤外線LEDを使用することで消費電力を抑え、電池使用期間を約1年間に延ばした省電力ワイヤレスマウス「M-IR」シリーズを発表した。3ボタン/5ボタンの2モデルに、それぞれブラック/ブルー/ゴールド/ピンク/パープル/ホワイトの本体カラーを用意。発売は11月中旬より。価格は3ボタンの「M-IR01DR」シリーズが3,570円。5ボタンの「M-IR02DR」シリーズが4,200円。

可視光線より波長の長い赤外線LEDを利用したワイヤレスマウス。駆動電圧と、本体とレシーバー間の通信に要する消費電力を抑えたことで、約1年間使用できる。左右ボタンには耐久性の高いOMRON製スイッチを採用し、本体側面はラバー製グリップ。スタンダードな3ボタンモデルと、「進む」「戻る」ボタンを追加した5ボタンモデルが用意されている。「エレコム マウスアシスタント2」を同社Webサイトからダウンロードして使用することで、各ボタンの機能割り当てが変更可能。

主な仕様は、無線周波数帯が2.4GHz、電波到達距離は非磁性体で約10m(磁性体で約3m)。分解能は800/1600カウントで、本体裏面のスイッチで切替が可能。ほかにも電源スイッチと電池残量表示ランプを搭載する。電源は単3乾電池×2本。

インタフェースはUSB。本体サイズはW59.6×D103×H39mm、重量は約68g(電池を含まず)。レシーバーはマウス本体内に収納可能な小型タイプ。レシーバーの本体サイズはW15×D6×H17.5mm、重量は約2g。対応OSはWindows XP(SP3)/Vista(SP2)/7。クリアファイル 印刷Mac OS X 10.5〜10.5.8、10.6〜10.6.8、10.7。

[マイコミジャーナル]

【関連記事】
ロジクール、チルトホイールを搭載した無線マウス - 最大3年の電池寿命
日本マイクロソフト、ワイヤレス3ボタンマウスに新色「ライトグレー」を追加
バッファローコクヨ、Androidでも使える青色LED有線マウス - MicroB変換付
サンワダイレクト、手首に負担をかけないエルゴノミクスな4ボタンマウス
ロジクール、9個のボタンをプログラムできる光学式の有線ゲーミングマウス


Posted at 07:24 in Picture | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.