Oct 12, 2009
注文の家具を聞いてみました。
家をリフォームしたので、部屋を整えるのにちょうど良い機会となりました。きちんと必要なものを整理して収納するように、注文の家具と、本棚にもなる厚さの棚を注文しました。最初に何を置くかを決定し、深さを出しました。見せる収納したかったので、幅も壁にぴったり合うようにして高さも決定しました。注文家具は初めてでしたが、必要なことができるうえに使い勝手も良く気に入っています。現在住んでいる実家はもう30年以上の築年数が経っています。そのために、エコハウスにしていきたいと願っています。エコハウスにすると、様々な節約を行うことができます。エコ活動は買い物袋をもらわないし、また、リサイクルをしたりして実践しています。実際の住宅にもエコ活動をしていきたいと思っています。
田川市は、炭坑絵師・山本作兵衛(1892〜1984年)の絵画などが国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界記憶遺産に登録されたことをPRするB2判のポスターを1000枚作製し近く官公庁などに配布する。
左上に「日本初」の文字を入れ、作兵衛の水彩画10枚を配置。登録された炭坑記録画・記録文書697点(絵画589点、日記等記録文書108点)が同市及び市内にある県立大に所蔵・保管されていることを示す。
同じ図柄のチラシも1万枚作製した。裏面には市内の著名料亭「あをぎり」や英彦山、上野焼、国の名勝庭園「藤江氏魚楽園」(川崎町)など地元を代表する名所を写真付きで掲載。ポスターと共に官公庁や観光施設などに配る予定。【荒木俊雄】
〔筑豊版〕
8月9日朝刊
【関連記事】
山本作兵衛:世界記憶遺産登録 田川市長、小川知事に認定証披露 /福岡
山本作兵衛:世界記憶遺産登録 田川市に認定証届く 安堵も課題山積 /福岡
田川市:作兵衛絵はがき充実 20種類に増やし販売−−市石炭・歴史博物館 /福岡
共同研究:田川市と県立大の連携協、テーマ決まる 山本作兵衛の資料保存など /福岡
ニュース交差点:記憶遺産に「筑豊の炭鉱図」
筑豊、京築地区を結ぶ第三セクターの平成筑豊鉄道(本社・福智町)に親しんでもらおうと、飲み放題のビール列車が初めて運行される。田川線(田川伊田−行橋)は既に完売、伊田線(田川伊田−直方)の予約を受け付けている。
運行日は17、24日と9月9、16日。いずれも田川伊田午後6時発−直方同24分着・同32分発−田川伊田同7時59分着・同8時2分発−直方同39分着。田川伊田発着または直方発着で、所要時間は約2時間。ボックス席は4人用(1万5200円、9組)と3人用(1万1400円、1組)があり、人数分の折り詰め弁当と枝豆1盛り付き。子供も乗車可能で、飲食物の持ち込みは自由。
予約は前日までに同社0947・22・1000(午前9時〜午後4時)へ。【荒木俊雄】
〔筑豊版〕
8月9日朝刊
【関連記事】
SL:D51など3両が同時走行 JR高崎駅を出発
ほっとするニュース:石川県で今夏もビール電車が来月2日から6回運行
SL復元模型:「からくり儀右衛門」製作、日田・豆田町で公開 /大分
SLやまぐち号:乗客総数、200万人突破 /島根
EF510:JR旅客初の新型電気機関車を公開 寝台特急用
1945年8月8日、米軍の空爆で約2500人が死傷した八幡大空襲から66年。戦争を知る世代が少なくなるなか、山本ナミ子さん(86)=長崎県壱岐市=が7月末、北九州市立文学館が主催した佐木隆三館長との対談に臨み、初めて公の場で空襲体験を証言。「あんなにひどいことは二度とない方が良い」と平和を呼びかけた。【銭場裕司】
八幡大空襲は、製鉄所の社宅が広がる当時の八幡市の住宅街を急襲したB29が1300トン余の焼夷弾(しょういだん)を投下。八幡市の約3分の1が灰燼(かいじん)に帰したとされる。
山本さんは当時、八幡市役所に勤務する課長の自宅でお手伝いの仕事をしていた。お盆に備えて家の周りの落ち葉を片付けようとしていたところ空襲を知り、小伊藤山(こいとやま)防空壕(ごう)に駆け込んだ。
すし詰め状態だった防空壕に焼夷弾などの火が吹き込み、脱出できないまま約300人が窒息死したという。防空壕の出入り口はいくつかあったが、責任者不在で鍵は開かなかった。山本さんは爆撃で偶然できたひび割れから脱出したという。
「壕の中で座り込んだ人が『先祖様助けてください』と泣く声が耳に残る」と山本さん。防空壕から生還したのは「隣家の奥さんと自分だけだった」と振り返った。
対談後、山本さんは「自分が体験したことを皆さんに知っていただければ幸い。こんなことはもうあったらいけんと思います」と声を絞り出すように語った。
〔北九州版〕
8月9日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:復興祈り96歳が千羽鶴 仙台七夕まつり
菅首相:再生エネ法成立に強いこだわり 「8月解散説」も
沖縄:菅首相の「あいさつ」(要旨)
沖縄:語り部「66年前のように捨て石にされかねない」
沖縄:「忘れない限り平和は続く」 13歳が詩朗読
戦後の引き揚げ者から預かった紙幣や証券類の虫干しが8日、門司区西海岸1の門司税関であった。税関職員が軍票、国際、朝鮮銀行や台湾銀行、満州中央銀行の紙幣など約1400点を所狭しと並べた。
終戦直後、GHQ(連合国軍総司令部)が日本国内のインフレ防止を目的に、引き揚げ者が持ち込める財産を1人200〜1000円に制限。門司税関は門司、博多、仙崎(山口県長門市)3港の引き揚げ者2万7820人から超過分の紙幣や債権など8万2541点を預かった。53年9月から返還を開始したが、現在も約25%の6588人、2万836点が未返還のままという。
10〜12日には、門司港レトロ地区の旧門司税関で保管証券を展示する。門司税関は「引き揚げ者本人だけでなく、家族らにも返還できる場合がある。心当たりのある方は連絡してほしい」としている。問い合わせは同税関監視部050・3530・8346。【高橋克哉】
〔北九州版〕
8月9日朝刊
【関連記事】
デジタル水彩画作品展:門司港の風景 友田さん主宰教室、旧税関ギャラリーで /福岡
門司港レトロこども絵画コンクール:晴れやかに表彰式 /福岡
門司港ホテル:華やかに庭園新装 「ロケーション生かし新名所に」 /福岡
日本風景街道:北九州“ゆっくりかいどう”が年間優秀活動賞に−−10年度 /福岡
門司港レトロこども絵画コンクール:入選決まる /福岡
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.