Oct 23, 2009

webデザイナーの意識と今後について

webデザイナーの需要は高まっています。企業の販促ポスターの作成などにもPCが必須となっているからです。 webデザイナーの資格などは非常に有意義なものになっていくのです。今後の活躍が非常に期待されるものと考えています。デザイナーの未来が保障される制度が今求められているのです。
Web制作の専門会社に任せて、私たちの会社のホームページもパターンと立派になってしまったが、修正が大変だった。それまで自社でWeb制作をしており、ミスやリンク切れもすぐに解決することがあったが、外部に依頼するとかなり時間がかかったり、場合によっては費用も発生する。きれいなのはいいが、困難があったのも確かだ。
【外信コラム】

 趣味の渓流釣りで時に鉄道を利用して山に出かける。早朝、ソウル駅でベンチに座っていたら、隣にいたよれよれのオヤジが筆者のヒジをつつきパンを差し出し「食え」という。妙なことを言うなと思いながら「いや、メシはもう食った」と断ったのだが、はて?

 後で真相が分かった。風体からしてオヤジはホームレスで、筆者を同僚(?)と思いパンをくれようとしたのだ。筆者は釣りスタイルで、リュックをかつぎ、ジャンパーに野球帽、運動靴、白髪で顔は日焼けしている!

 ソウル駅は高速鉄道開通後、ガラス張りの超モダンな駅舎になったが、ホームレスに悩まされている。小便の臭いがただよい、集団酒盛りやへど…トイレでシャワーをする者など。

 そこで鉄道当局は強制退去の方針を発表したが、当選したばかりの市民運動出身の左派系ソウル市長が早速、異議を唱えた。しかし市には収容施設があるのに空きが多い。現状を無視して鉄道当局に文句をいうのはおかしいと世論は市長に批判的だ。

 韓国ではホームレスのことを「露宿者」といっていたが最近は「露宿人」といっている。「者」より「人」がていねいというのだ。人権派の新市長下で弱者への過保護(?)はもちろん、これまで以上の“デモ天国”が予想される。(黒田勝弘)

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 【モスクワ=遠藤良介】ロシアのメドベージェフ大統領は11日、北方領土の共同開発を日本に呼びかける立場を改めて示すとともに、「韓国であれ中国であれ全ての投資家がウエルカム(歓迎)だ」と述べた。大統領府が露極東・シベリアのメディアとの会見内容を公表した。

 大統領は日本時間の13日、米ハワイでのアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に際して野田佳彦首相と初めて会談する予定。

 北方領土に中韓など第三国の資本を誘致するとの発言はこれまでに複数の高官から出てきたが、大統領自身が首脳会談を前に日本側を牽制(けんせい)した形だ。

 大統領はこの中で「クリール諸島(千島列島と日本の北方四島)を共同開発する用意があることは日本の首相に一度ならず言ってきた」と発言。「(投資するのが)韓国や中国のビジネスでも決して悪くない。大事なのは、日本人がこの(列車の)車両に乗り遅れないことだ」と高圧的な姿勢を見せた。

 また、北方領土で進められている軍備増強をめぐっては「わが国の領土なのだからそこに部隊があるのは当然だ」とし、「第三国や日本に向けた行動ではない」などと述べた。

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 パレスチナの国連加盟問題を審査してきた国連安全保障理事会傘下の「加盟審査委員会」は11日、審査委が安保理に対して一致した結論を伝えるのは不可能−とする報告書案を承認した。安保理の15理事国で構成される審査委は9月末から、パレスチナ加盟の是非について討議を重ねてきた。しかし、各国の見解が割れたため、議長国ポルトガルが各見解を併記しただけの報告書案を各国に示していた。承認後は安保理本体に議論が差し戻され、加盟を総会に勧告するかどうかの判断を下す段階へと移る。(ニューヨーク 黒沢潤)

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 【ローマ=木村正人】ギリシャ政府は11日、欧州中央銀行(ECB)前副総裁のルカス・パパデモス氏(64)を新首相とする新内閣を発表した。与党と最大野党が参加する大連立政権で、欧州連合(EU)による財政危機に対する包括策の国会承認に全力を注ぐ。しかし、増税など痛みを伴う緊縮策をめぐってはなおも国民の強い反発が予想される。

 包括策の受け入れで、最悪の事態はひとまず回避され、財政の専門家でもあるパパデモス氏の就任には、欧州ではとりあえず歓迎する声が出ている。

 財政再建をめぐりEUなどとの折衝の中心となる財務相ポストは、ベニゼロス財務相が留任した。

 パパデモス氏は本格的な財政再建のための期間が必要として選挙日程を来年2月19日から遅らせるよう求めており、選挙日程が当面の焦点となる。

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