Mar 05, 2011

ただFXができない

前々からFXが気になっていて、やろうと思うのだが、どうしても躊躇してしまう。やはり初心者の方で、FXは、未知の領域であり、ギャンブル色が強いからだろう。また、高収益高リスクなので、失敗した時を考えると恐ろしい。今は、少ない金額でスタートすることも出てきてはいるがどの程度の資金がなければそれも難しいようだ。
今後の投資の手段として、経済に参加するなら、やっぱりCFDが魅力的な手段ですよね。非常に収益性が高いですが、そこに人気のFXのような構造を為替以外の投資手段として使用することができます。人気のFXは、競争も激しいが、しかし、CFDの方はまだ、これから始める人にも大きなチャンスがあります。
 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12月10日、探査機「あかつき」の金星軌道投入時、燃料タンクの圧力が想定より低下していたと発表した。燃料を押し出すガス配管の目詰まりなどの理由が考えられるが、「先入観を排除してあらゆる可能性を探る」と中村正人プロジェクトマネージャは話す。

 あかつきは軌道制御エンジン噴射時、高圧ガスを燃料タンクに送って燃料を押し出し、エンジンに燃料を送り込む仕組み。燃料タンクの圧力は、燃料送出時に一時的に低下するものの、調圧機能が働いて一定レベルをキープするはずだった。

 だが燃料タンクの圧力はエンジン噴射直後から低下し続け、燃料不足が起きていたことが分かった。原因としては、ガスを送る配管内のフィルターなどに目詰まりが起きた可能性が考えられるという。

 加速度にも異常がみられた。エンジン噴射から2分32秒後に加速度が急激に低下。同時に突然姿勢崩れ、最大で42度傾いたという(前日の発表では360度回転したと説明したが、間違いだったとして訂正した)。機体が傾いた原因は燃料タンクの圧力低下だけでは説明できず、今後、調査していく。

 6年後の金星周回軌道再投入に向け、年末から来年にかけ、あかつきの機器の性能試験などを行った上で、来年半ばにも機器の消耗を最小限にする“冬眠”状態に入る。燃料の残量については、「重さを量る手だてがない」(石井信明プロジェクトエンジニア)ためはっきりと分かっていないが、再投入に十分な量が残っている可能性が高いという。

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 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12月10日、探査機「あかつき」が9日に撮影した金星の画像を公開した。あかつきは金星から遠ざかっており、来週には金星が見えなくなるという。再び金星に接近するのは6年後。

【拡大画像や他の画像】

 あかつきは5台のカメラを搭載。うち「中間赤外カメラ」(波長10μメートル)、「紫外線イメージャ」(波長365ナノメートル)、「1μmカメラ」(波長0.9μメートル)で撮影し、カメラのが正常に作動するか確かめた。「カメラは正常に動いており、思った通りの画像が撮れた」(中村正人プロジェクトマネージャ)という。

 撮影時刻は9日午前9時ごろで、あかつきと金星の距離は約60万キロと、地球と月との平均距離の約1.5倍。あかつきから見た金星の視直径は約1.2度で、金星を夜の方向から見ている。【岡田有花,ITmedia】


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 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は10日、金星への軌道投入に失敗した金星探査機「あかつき」について、7日の逆噴射開始直後、メーンエンジンへの燃料の供給不足が発生していたと発表した。あかつきはその後、姿勢を乱して逆噴射を中断していた。

【写真を見る】描いて「あかつきくん」と「きんせいちゃん」

 JAXAによると、あかつきは7日午前、金星上空で減速のためにメーンエンジンで逆噴射を開始。直後に燃料タンク内部で、燃料をメーンエンジンへ押し出すためのヘリウムガスの圧力が急低下した。この結果、メーンエンジンへの燃料の供給不足が発生。逆噴射開始から2分32秒後に突然機体の姿勢が大きく変化した。

 さらに6秒後、姿勢が42度ほどずれたところで自動的に制御不能と判断し、逆噴射を中断。復帰をあきらめ、危険を察知したときに作動する緊急時モードへ移行した。

 あかつき計画の石井信明JAXAプロジェクトエンジニアは「配管の一部に何かがつまっている可能性もある。圧力はその後ゆっくりと戻っており、このことが鍵を握っているのでは」と話した。

 メーンエンジンの異常は考えにくく、6年後を目指す再投入について「燃料はまかなえる。この圧力低下だけであれば可能だろう」と期待感を示した。


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