Aug 17, 2011

喉の渇きとウォーターサーバー

日常生活で様々な場面で、喉が乾燥していくわけですね。様々な形で音を呼吸して生きていくそのような人間であるので、当然ですよね。その後、乾いた喉を癒すのは、ウォーターサーバーですね。家の中にウォーターサーバーがあるだけでも、喉の水分が違いますね。良い品質の負の数なので、当然です。
ある日、家の風呂の脱衣場で、床抜ける事件が発生した。どうやら水道管から水が漏れるようで、長い年月をかけて床が腐ってしまったようだ。床の修理費もそうだが、水漏れによる過剰水道料金も気になります。そんな水周りの問題を事前にチェックすることができる方法やツールがあれば良かったと思っています。
●iPad 2だけじゃない! auタブレットXOOMの魅力

 今回紹介する“MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M”はタブレット型端末向けに開発されたAndroid OS 3.x“Honeycomb”を搭載した初めての端末だ。Honeycombはタブレット型端末が持つ高い処理能力を最大限に活かせるように調整された初めてのAndroid OSで、XOOMを触ってみるとこれまでのAndroid端末では感じることのできない、動作の軽さ、マルチメディア系の処理能力の高さが際立っているのが感じられる。

●ハードウェアボタンがほとんど無いXOOMのハード面を見てみよう

 まずはハード面のスペックから見ていこう。ディスプレイは1280×800ピクセルのHD対応10.1インチTFT液晶を採用している。視野角が非常に広く、横からのぞき込んでも画面をハッキリ認識できる。多人数で見ることも多いタブレット型端末なので、この配慮はうれしいところだ。

 次にCPUはNVIDIAのTegra 2 1GHz デュアルコアを採用している。タブレット端末でデュアルコアCPUというと、ごく一般的だがマルチメディアや3Dの処理に強いTegra 2を採用しているというのがミソ。ゲームや720Pの動画もスムーズに再生できるのはうれしいところだ。

 カメラは背面が500万画素のLEDフラッシュ付き、背面が200万画素となる。カメラの撮影素子自体は一般的な性能だが、タブレット端末機では珍しくフラッシュ付きというところが気が効いている点だ。

 もちろん、動画撮影にも対応している。撮影可能解像度は1280×720サイズのHD動画に対応している。面白いのはこの動画機能に、低速度撮影機能が付いていること。1秒〜10秒までの間隔でシャッターを切り動画にしてくれる。低速度撮影をすると早回し風の動画になるので、XOOM一台を持ち出してムービー作品を作るなんてことも可能だったりする。

 最後に筐体自体だが、大きさは約249(W) × 167(H) × 12.9(D)ミリメートル。iPad 2の241.2(W) × 185.7(H) × 8.8と比べると短辺が若干短く、厚さは初代iPadと同じぐらいという間隔だろうか。重量は約700グラムとなっており、iPadより若干重たい感じだ。ただ、その差はたった100グラムであり、実用上はそこまで重いという印象は受けない。

 ちなみに、XOOMのOSは現在最新の3.1になってマスストレージに対応している。そのためXOOMへ動画や音楽、写真といったファイルを移す場合はWindows環境ならケーブル1本でそのままファイルを移せばOK。Macの場合は『Android File Transfer』というソフトが用意されているのでコレを使おう。

●標準のアプリだけでも十分使える! Google関連アプリの充実度は流石の一言

 ではつぎにソフトウェア面だ。XOOMではOSが新しくなったことにより、これまでおなじみだった画面が大きく変わった。もっとも大きいのは、その高い処理能力を活かしてデスクトップ画面が3Dになったという点だ。3Dになったから使い勝手が変わったかと言われると苦しいところがあるが、画面がヌルヌル動くのでいじっているだけでも楽しい。

 まずは基本的な使い方だが、Android端末おなじみのホームボタンや戻るボタンは画面左下にソフトウェアキーとして用意されている。メニューボタンは各アプリ別に位置が違ってくるが、右上に配置されていることが多い。また、AndroidでGmailの新着メールなどの更新情報を知らせてくれるステータスバーはこれまでのAndroid OS 2.xシリーズと違って画面下に配置されている。3.xに変わってこれまでのお作法が若干変わっているが、30分ほどいじってみるとすぐに慣れるだろう。

 デスクトップ画面。画面が広くなったことにより、これまで以上にウィジェットを効果的に使えるようになってきた。すぐ確認したいメールや、再生中の音楽情報なんてのはウィジェットにして置いておくのがいいだろう。おなじみの戻るボタン、ホームボタン、アプリ切り替えボタンは左下には位置。下から支える持ち方をしてると結構暴発するので、膝やデスクにXOOMの下端を載せて上の部分を持って使うようにしよう。また、アプリ切り替えはこれまでのAndroid OS 2.xではホームボタンの長押しや専用アプリで切り替えるていたが、今回はアプリ切り替え用の専用ボタンが追加された。

 そして、注目したいのがGmailをはじめとしたGoogleアプリが3.xになって非常に使いやすくなったという点だ。これは画面を見てもらったほうが早いだろう。

 使ってみて思ったのは、Android OS 3.xになって“整理された大量の情報にスムーズにアクセスする”というGoogleが目指すクラウドコンピューティングの使いかたがやっと実現したなという点だ。高速なマルチメディア処理能力、広い表示領域、高速な無線回線が合わさったとき、ここまで使ってみて便利な端末になるとは思いもしなかった。今回は基本標準機能のみを解説したが、これでAndroid Marketから優れたアプリを導入していけば、離れがたい端末になることは間違いなしだ。店頭でもいいからぜひ一度XOOMに触れてみて、その魅力を感じてみて欲しい。(戸塚直太郎)

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